待つしかない、か。―二十一世紀身体と哲学

  • 春風社
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  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784921146580

作品紹介・あらすじ

本書は、ハイデッガー哲学研究の第一人者である超近代主義者の木田元氏と、田中正造を主人公とした劇の演出家でもあり、当然近代主義者である竹内敏晴氏との丁々発止の対論である。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1928年、山形県に生まれる。1953年、東北大学文学部卒業。中央大学名誉教授。2014年歿。著書『現象学』(岩波新書 1970)『メルロ=ポンティの思想』(岩波書店 1984)『哲学と反哲学』(岩波書店 1990/岩波現代文庫 2004)『ハイデガーの思想』(岩波新書 1993)『哲学以外』(みすず書房 1997)『最終講義』(作品社 2000)『ハイデガー『存在と時間』の構築』(岩波現代文庫 2000)『偶然性と運命』(岩波新書 2001)『マッハとニーチェ』(新書館 2002)『闇屋になりそこねた哲学者』(晶文社 2003/ちくま文庫 2010)。共訳 メルロ=ポンティ『行動の構造』『眼と精神』『知覚の現象学』『見えるものと見えないもの』(以上みすず書房)フッサール『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』(中央公論社)アドルノ『否定弁証法』(作品社)ほか。

「2019年 『大人から見た子ども』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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