雅楽のこころ 音楽のちから (大正大学まんだらライブラリー)

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  • 大正大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784924297333

作品紹介・あらすじ

【本著の内容】
雅楽を通して考える日本文化の特色、音楽のもつ不思議なちから。時を越え、国境を超え、人間の魂(こころ)を動かす音楽のちからについて語ります。

感想・レビュー・書評

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  • 平安時代の音が残る世界。

  • 日本の伝統音楽である雅楽を知ることで、音楽が一層楽しくなります。東儀さんならではのモノの見方に惹かれます。

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著者プロフィール

1959年、東京生まれ。
東儀家は奈良時代から1300年、雅楽を世襲してきた家柄。
宮内庁の楽師として十年間活躍した後、独立。
数多くのCDを出し、作曲、演奏活動を展開している。
国内外で幅広い活動を展開している。
著書に『雅楽』(集英社新書)、『永遠のオモチャ箱』など。

「2005年 『雅楽のこころ 音楽のちから』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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