10人のゆかいなひっこし (美しい数学 (1))

著者 :
  • 童話屋
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レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784924684065

感想・レビュー・書評

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  • り611
    3y11m

    良さそうだが、まだ早い。流石に。おはじき使う頃。

  • ◆きっかけ
    ブクログ。安野さんの作品を検索している時に見つけて。2017/1/19

  • 20161203(4歳5ヶ月)
    フタバ書店の中古本。

  • 読み終わったと言っていいのだろうか?
    これは、何度も見れる絵本であり、子供に数字の面白さを教えるのに最適だと、思う。

    初め 図書館で、安野光雅氏の特集で、「旅の絵本」を見てから、本を眺める度に購入したいと、思いつつ、わが家の本箱が、溢れるぐらいの本で一杯で、いつも断念していたが、絵本で、「初めて出会う数学の本」から、「かぞえてみよう」等、大人が見て、読んでも楽しい。

    「このゆかいなひっこし」も、文字は一つも無い。

    そして、家から家へと1人づつ引越しをするのだが、家の窓が、どのページも同じ所が、開いているのに、そこに表れている人で、違うところの窓があいているような錯覚を起こす位、楽しく描かれている。

    そして、、窓あきの所から見えた人と、隠れている人の人数も子供にとって、数を楽しく数えられる本だと、思う。

    1人づつ引越しをして行くのだが、今度は、又、反対の右側から、本を開くと、違った感じがするのには、又楽しみがあった。

    ブルナーのうさこちゃんも文字が無く、赤、黄、青を使った本で幼児の絵本があるが、この本は、家の中の道具迄細かく書かれており、
    大人でも、楽しめる所が、いい。

    子供のいる人には、ぜひとも勧めたい本である。

  • 絵もかわいいし、発想も楽しい!!!

  • 文字はありません。とっても可愛くて、たまに眺めるだけでも楽しめます。

  • すごくきれいな絵です。さいしょに考える算数の絵本。

  • 親は引っ越したのは何人?と数を意識していたが、こどもはどの子がどこへ引っ越したかを見つけて喜んでいた。文字の無い絵本は、こどもの興味に応じて会話してやれば楽しめるが、親が意識する方向へ持っていこうとすると、つまらないものになると感じた。

  • そんな簡単にひっこしの順番わからないです。

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著者プロフィール

安野 光雅(あんの みつまさ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞、講談社出版文化賞、菊池寛賞などを受賞。1988年紫綬褒章を受章し、2012年文化功労者に選ばれる。
主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全8巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』(朝日出版社)などがある。いまなお『旅の絵本Ⅸ』、『いずれの日にか国に帰らん』など新刊を続々刊行。ほかにも多くの書籍の装丁を手がける。
2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。

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