10人のゆかいなひっこし (美しい数学 (1))

著者 :
  • 童話屋
3.85
  • (24)
  • (19)
  • (16)
  • (6)
  • (2)
本棚登録 : 216
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784924684065

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • り611
    3y11m

    良さそうだが、まだ早い。流石に。おはじき使う頃。

  • ◆きっかけ
    ブクログ。安野さんの作品を検索している時に見つけて。2017/1/19

  • 20161203(4歳5ヶ月)
    フタバ書店の中古本。

  • 読み終わったと言っていいのだろうか?
    これは、何度も見れる絵本であり、子供に数字の面白さを教えるのに最適だと、思う。

    初め 図書館で、安野光雅氏の特集で、「旅の絵本」を見てから、本を眺める度に購入したいと、思いつつ、わが家の本箱が、溢れるぐらいの本で一杯で、いつも断念していたが、絵本で、「初めて出会う数学の本」から、「かぞえてみよう」等、大人が見て、読んでも楽しい。

    「このゆかいなひっこし」も、文字は一つも無い。

    そして、家から家へと1人づつ引越しをするのだが、家の窓が、どのページも同じ所が、開いているのに、そこに表れている人で、違うところの窓があいているような錯覚を起こす位、楽しく描かれている。

    そして、、窓あきの所から見えた人と、隠れている人の人数も子供にとって、数を楽しく数えられる本だと、思う。

    1人づつ引越しをして行くのだが、今度は、又、反対の右側から、本を開くと、違った感じがするのには、又楽しみがあった。

    ブルナーのうさこちゃんも文字が無く、赤、黄、青を使った本で幼児の絵本があるが、この本は、家の中の道具迄細かく書かれており、
    大人でも、楽しめる所が、いい。

    子供のいる人には、ぜひとも勧めたい本である。

  • 絵もかわいいし、発想も楽しい!!!

  • 文字はありません。とっても可愛くて、たまに眺めるだけでも楽しめます。

  • すごくきれいな絵です。さいしょに考える算数の絵本。

  • 親は引っ越したのは何人?と数を意識していたが、こどもはどの子がどこへ引っ越したかを見つけて喜んでいた。文字の無い絵本は、こどもの興味に応じて会話してやれば楽しめるが、親が意識する方向へ持っていこうとすると、つまらないものになると感じた。

  • そんな簡単にひっこしの順番わからないです。

  • こっちの家からあっちの家へ10人の子供たちが順番に引っ越し。

    家と家の間には穴の開いた家のページがあってどちらかしか見えない。
    窓からは見えないけれど、見えていない人数も考えることが出来る。
    こっちに何人いるから、あっちには何人、という10の数字の足し算引き算が基本だけれど、前の家から何がなくなってどこに移動したかを探す探し絵にもなっている。
    これがまた難しい。

    文字がないので、最後まで行ったら今度は反対側から。

全21件中 1 - 10件を表示

安野光雅の作品

ツイートする