まっててね

  • 童話屋
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本棚登録 : 111
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784924684591

感想・レビュー・書評

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  • 絵本だけれど内容は 大人向き。
    妻になり母になり、感ずるものがある。

  • 「あなたがいるだけでしあわせ!」ってなんて素敵!ちゃんと伝えてあげたいよね。
    ちょっと小さめの絵本で絵の線がきれい。

  • 大人になって現れたお姉さんへの憧れ。大人になることへの憧れ。その気持ちをお母さんにうちあけ、それをお母さんが優しく受け止める。
    そんな女の子特有の気持ちが、なんだか懐かしいようで素敵です。
    また、日々の忙しさで子どもの優しい気持ちを暖かく受け止める余裕のなさを反省しつつ、改めて我が子を愛おしく思いました。

    写実的な絵もセンスが良く、好みです。

    手元に置いて、ゆっくりと味わいたいです。

  • 昼読みで

  • なんて素敵な絵本。
    絵も素敵。
    言葉も素敵。
    子供を育てるというのは、そういうことなのだなあ。
    女の子って素敵。

  • 年の離れたお姉さんに憧れをもつ妹。憧れをもつことが成長させるんですよね。いいお話でした。

  • おとなになるって、、、かわいい
    ちょっと女の子よりのお話で、チビ(男)にはウケがよくなかった。。。

  • 大好きな絵本。

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著者プロフィール

1915-2013年。米国ヴァージニア州生まれ。ウィスコンシン大学卒業。出版社で50年以上にわたり児童図書の編集者として活躍するかたわら、絵本作家として60冊以上の作品を出版。主な絵本に『うさぎさんてつだってほしいの』(冨山房)、『かぜはどこへいくの』(偕成社)、『ねえさんといもうと』(福音館書店)、『あらしのひ』『いつかはきっと』(ほるぷ出版)、『はるになったら』(徳間書店)などがある。

「2018年 『かあさん、だいすき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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