あひるのさんぽ

著者 :
制作 : ポール ガルドン  Ron Roy  Paul Galdone  谷川 俊太郎 
  • 童話館出版
3.09
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本棚登録 : 51
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784924938380

感想・レビュー・書評

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  • 図書館廃棄本。時間のない夜に読みました。赤ちゃんのための繰り返し絵本ですが、なんの!5年生だって、ちゃんと楽しめます。
    間一髪で難を逃れていくあひる達に、あーあー言いながら満面の笑みの娘。こんな笑顔を間近で見られる幸せは、あとどのくらいだろうと思うと、(物語とは全く関係なく)切なくなってしまう母なのでした(笑)
    あひるの母さんみたいに、命の危機を知ってか知らず知らずか、ただただ、子どもの帰りを両手(翼)広げて待ってあげられる母でいたいなと、改めて思った夜。もう二人で読むことは最後かもしれない一冊を閉じました。

  • こどもの散歩は、危険がいっばいね

  • 4-924938-38-6 32p 1995・6・20 1刷

  • 初心者向け読みきかせ講座で知り、図書館で借りた。

    さんわのあひるのこが、さんぽにでました。
    あひるのこたちは、かんかんにおこったおうしや、はらぺこぎつねたちに追いかけられて……!

    危機一髪、ハラハラドキドキの繰り返し絵本。
    あひるたちが身の危険を感じていないのがひとつのポイント。
    はじめ・なか・おわりがはっきりしていて、たしかに子どもは好きそう。
    もっと大判だったらいいのになぁと思った。

  • 偶然が重なって危機を回避しながらお散歩するあひるの子の様子がとてもかわいらしいです。

  • 2004.10.20

  • 1970年代の絵本で、ペン画のタッチがすごく雰囲気あり。
    訳者があの谷川俊太郎なので、文章の言葉づかいもセンスよし。
    あくまで無邪気に、でもちゃっかり度重なる危機を脱出してのける、
    3羽のおチビさんあひるがとっても愛らしい。
    うちのチビは何度も「これ読んで〜」と出してきます。

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