ぼくはワニのクロッカス

  • 童話館出版
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本棚登録 : 170
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784924938427

感想・レビュー・書評

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  • お花が大好きな心優しいワニのクロッカス。
    名前もステキ。
    お話の中ではワニは悪者の役のことが多いけれど、
    クロッカスは動物のお友達がたくさん。
    人間のスイートピーさんにも、彼の気持ちが伝わります。
    綺麗な色遣いで、キャラクターもお花も生き生き。

  • 29年度  1-3

  • あひるバーサ、うさぎジョニー、隠れながら住む場所を探すクロッカス、奥さんに花束プレゼント花が好き

  • 1904年ジュネーブ生まれのロジャー・デュボアザン氏の「ぼくはワニのクロッカス」、1995.10発行です。誰もが怖がる歯をもってはいますが、花が大好きな心の優しいワニのクロッカスの物語です!

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み再製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
    ・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
    ・「いま読んでる」になっている本は、貸し出し中です。
    貸出方法については、ユニリーフのHP  http://unileaf.org/  をご覧下さい。

  • お花が好きな人は、いいわね〜

  • お花の好きなワニっていうのがステキ!絵もすごく素敵です。

  • ほんわかした幸せな読後感を得られる一冊です。
    気立ては良いのに、見た目が怖いワニのクロッカス。(そりゃワニですから・・) いったいどこからどうやってやってきたのかわかりませんが(文中にもそれは問題じゃない・・というようなこと言ってますし・・^_^;)動物仲間に支えられてこっそりスイートピーさんのお宅で暮らし始めます。でも、うっかり姿を見られ奥さんをすっかり怖がらせてしまい、仲間の機転でさらにひっそりと暮らさなければならなくなってしまいます。ところが心やさしいクロッカス、怖がらせた奥さんを喜ばせようと、毎朝毎朝、野の草を花束にしてこっそり贈りつづけた結果、晴れて幸せに暮らすことができるようになるのです。
    真心があればきっと伝わるんだなあ・・と、なんだか勇気づけられるお話です。

  • 平成23年度
    1年生

  • みんなに怖がられ、友達のいなかったクロッカスが、動物の仲間をみつける。その仲間たちの飼い主である奥さんにこっそり花を届けることで人間たちとも仲良くなったクロッカスは、幸せな生活を手に入れた。

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著者プロフィール

スイス、ジュネーヴ生まれ。1925年アメリカに渡る。息子のために絵本を作ったことがきっかけになり、絵本作家、イラストレーターとして活躍。主な作品に『ロバのみみ』(好学社)、『しろいゆき あかるいゆき』(BL出版)、「ごきげんなライオン」シリーズ、「がちょうのペチューニア」シリーズなど多数。

「2020年 『しばふって、いいな!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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