しずかで にぎやかな ほん

制作 : レナード ワイスガード  Margaret Wise Brown  Leonard Weisgard  谷川 俊太郎 
  • 童話館出版
3.72
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本棚登録 : 163
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784924938618

感想・レビュー・書評

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  • ◆耳のよいちっちゃなこいぬマフィンが聞き分けたとっても静かな音・Quiet Noise。なんだと思う? マーガレット・ワイズ・ブラウンが集めた微かな微かな音の世界を、レナード・ワイスガードが朱・黄・緑・青・黒の5色で描いています。マフィンと一緒に耳をすましたくなる愛らしく美しい絵本。◆(1950)32p。【2013/10/03】

  • 小さな子犬のマフィンがある音で目を覚ます。
    バターの溶ける音?
    ビルが空を突っつく音?
    牛がペチコートを着る音?
    いろいろ例えが出てくるれど、正解はお月さまの昇る音。

    バターが溶ける音…本当に音がするのかな、と思える音ばかり。

    文は静かだけれど、絵が赤、青、黄色、緑と原色を使ったもので今にもうるさい音が聞こえてきそうなくらいとっても賑やか。
    絵柄は見たことある気がする。
    不思議な感覚。

    こういう本は、谷川俊太郎が訳してそう、と思ったらその通りだった。

  • 知人の紹介で知った絵本。

    言葉も絵も素敵!
    子どもにもきっと「毎朝、素晴らしい!」
    って、感性で伝わるんじゃないかな(*^^*)

  • 新しい一日の始まりには、新しい何かがある…

  • どかんといろがきて、でも、しずか。色が、ちかちか残ります。

  • 図書館で借りて読んだ。ら、感動して思わずワンクリック購入。

  • 鮮烈な色使いと、シャープな訳文。間違いなく幼児向けの絵本なのですが、大人が読んでも想像力をかきたてられます。Kei(4歳)も、いつもより少しすまし顔で、微笑みながら聞いています。

  • 2010/01/19 蔵書

  • 文章の量的には対象年齢3-4才というところかな?
    しかし内容はちょっと哲学的。
    ミクシィで「童話館から配本されたけどあまり読まなかった」と言われてたので、どうかなと思いつつ読んであげたところ、意外にもヒット☆
    ちょっとマセた5才に読んでやるくらいでちょうどよかったみたい。

  • 一日のはじまりまでをあらわした絵本。

    ・・・

    いいや、

    ・・・

    ちがう

    ってページをめくるところに否定語が書いてあって

    お話をするときに、すすみかたがおもしろいので

    こちらもたのしめそう。

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