ダンゴムシの本 まるまる一冊だんごむしガイド~探し方、飼い方、生態まで

  • DU BOOKS
4.22
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本棚登録 : 85
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784925064842

作品紹介・あらすじ

ダンゴムシは海を渡ってやってきた!?

子どもも大人も楽しめる、ダンゴムシづくしの本!

各種類のチャームポイント、探し方から飼い方まで。

実際に採集し、飼ってみた。
掲載写真500点以上!
初公開の生態写真もたくさん。

日本にはこんなにたくさんのダンゴムシがいるんです!

感想・レビュー・書評

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  •  ダンゴムシ、表紙が可愛いと思って手に取った。
     頭・胸・腹と分かれており、足は6本ついになっている。
     まんまるの度合いを表現していて、貝のようにしっかり閉じるもので、アルマジロが挙がっていた。なるほど、確かにしっかりまるまっていた。
     飼おうとは思わなかったが、途中小さいガラスケースのなか、ガジュマルの盆栽の中でダンゴムシが買われている絵はかっこいいと感じた。

  • よもやこれだけのダンゴムシ&ワラジムシが本邦に居ろうとは.ちなみに,よく見るダンゴムシはオカダンゴムシといい,ベンジョムシだなんて可哀想な名前で呼ばれるワラジムシ,この2種は外来種なのだそうな.因みに私はマルムシと呼んでました.日本国内でもワラジムシ目は知られているだけでも150種いるそうな.この人畜無害で庭の掃除屋分解屋は,可愛いしホント見ていて飽きないですね.ここまでダンゴムシ愛に満ちた本は他には知りません,ついでに似たようなまるこくなる他の生物も紹介しているのもまたいい.

  • まるまる一冊だんごむしガイド:ここまでダンゴムシ愛に溢れた本を見たことないです。写真きれい、イラストかわいい、図鑑の細部もすごく凝ってる。少しでもダンゴムシに興味あるなら買うべき。
    本の内容とは関係ないが、ふだんは、場所取らないしすぐDLできるんでkindle読書が定着してんだけど、偶に本屋行くとこういう本に出会えるので本屋も好き。あとこういう本を薦めて目立つところにおいてくれる本屋さんのセンスに喝采。そうでなければ出会えなかった。(さわや書店本店2Fにて購入)

  • ダンゴムシには、たくさんの種類、たくさんの色があること。
    そして、ダンゴムシを研究している人がいること。
    大人になっても、ダンゴムシを忘れなかった人。
    面白かったです。

  • ダンゴムシ愛を感じる一冊

    写真も文章も可愛い!

  • 面白かった。オカダンゴムシが外来種であることは知っていたけれど、他にもこんなに色々いると分かって楽しかった。
    やたらと外来種に目くじらを立てる風潮に、一石を投じられる良書です。

  • だんごむしのいろいろがかいてある!
    まるまらないのもいる
    飼いたくなる

  • いろんなダンゴ虫の紹介は面白い。

  • 僕は虫が好きです。我が家には一歩玄関から出ればオカダンゴムシがいくらでもいます。ダンゴムシも好きです。でも、ヘタすると好きでした、になりかねないかな…。ちょっとインパクトが大きいです、この本。

    とても良く出来ていると思います。ダンゴムシの仲間ってこんなに居るんだ、とか、丸まりやすさ、大きさ、色や歩く速度などもいい見せ方だし、すごくよい、のですが。何かこう、リアルすぎて(しかもデカく出ているし)、夢に出そうです。

    とはいってもダンゴムシの交尾やら脱皮やら、そしてこんな生き物がいたのか!という驚きやら、あとついでにアルマジロはアーマードのスペイン読みだったとか、まあホント、驚きの連続。書いていたら少し収まったけど、読んでる最中の動悸がなかなか(自分もドキドキだけど、家族に見つかるとうるさいかな〜って)。

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著者プロフィール

1977年、東京都出身。10 代前半より生き物にまつわる仕事に従事。著書に『ダンゴムシの本』(DU BOOKS)など。

「2020年 『鳴く虫「音声」図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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