子育てハッピーアドバイス

著者 :
  • 1万年堂出版
4.01
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本棚登録 : 1103
レビュー : 173
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784925253215

作品紹介・あらすじ

"輝ける子"に育つとっても大切なこと。

感想・レビュー・書評

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  • 「甘えと甘やかしの違い」と「サンドイッチ法」が参考になった! さっそく四歳児にサンドイッチ法の注意を実践したら、注意したのになんか照れてたw

  • 子どもを育てる、ということは、1人の人間を育てて行くという、大変大きな仕事です。その大仕事を前にして、われわれ人の親は、ひるむこともあり、悩むこともあり、悲しいことも、苦労もある。しかし、大切な宝物との1度きりしかない、わずかな時間。子どもが巣立つまでの20年とちょっとというこの大切な時間を最高に楽しんで暮らすことができたら、幸せな人生だったと笑って死ねますね。親として気負いすぎない、大事なポイントがこのシリーズには詰まっています。

  • 10ヶ月の娘を育ててます。色々な育児本を読んでは「子供のためにあれをやらなくちゃ、こうしなくちゃ」と思いながらも子供の世話と家事に忙殺され、「今日もできなかった…」と思い返し悶々とする日々でしたが、これは育児のエッセンスがわかりやすく書かれていて、すぐに読めました。絵も可愛らしいです。何より心がほぐされたのは巻末の「母親が自分自身を肯定する」の頁です。今まで自分が様々な育児本を読んで焦っていたのは、これができていないからだと、目から鱗でした。自分の育児はこれでいいのだ、と胸を張っていきたいと思えました。

  • こども一人一人の性格に合わせてしかる方法を変えたり、甘やかす"加減"って難しい。

    子育ては何が正解か、、、 きっと正解も人それぞれだし
    もしかしたら答えなんてでないのかもしれない…

  • ・子供の自己肯定感を育てよう。
    ・10歳までは甘えさせることで自立意欲を芽生えさせよう。
    ・叱られないためには今後どうしたら良いかを伝えよう。

  • 基本的に働く女性に向けて書かれていますが、
    男性でも参考になるところはたくさんあります。

    子供が泣かなくなるのはよい子になったのではなく、心のトラブルの始まり。

    まだまだ子供の「甘え」は続くのだと覚悟できました。

  • 図書館で面白そうだと思って借りた本。
    自分で買って手元に置きたいと思うくらい、良かった。
    親として信じていることをまわりから責められてくじけそうになったらまた読みたい本。
    自己肯定感の育て方と、親の自己肯定感の大切さについて書いてある。

  •  子育て中のカンフル剤。

  • 絵と文字が交互にありとても読みやすかった。
    入門書として最適かと思いました

  • 現実にはあり得ない理想の子どもにならないと悩むより、今ある子どもの良さを認めることから始める。
    スキンシップや話を聞くこと。つまり認めることは大切である。
    がんばれ。よりがんばってるね。と認める言葉をよく使うようにする。
    子どもの心は甘えと反抗を繰り返して大きくなる。
    甘えない人が自立するのではなく、甘えていい時に十分甘えた人が自立する。
    甘やかす。と甘えさせる。はよく考える。後者は大切なことである。
    子どもを叱る時は以下に気を付ける。
    全人格を否定するような言い方をしない。何を叱られているか分かる叱り方をする。次叱られない為にはどうしたらよいか伝える。
    注意する時には良いところ→悪いところ→良いところ。というようにサンドウィッチして注意する。
    一番大切なことは親自身が身をもってあるべき姿を示していくこと。
    親の言葉で子どもの行動を方向づけするとするならば自分つまり親を主語にして嬉しい。悲しい。という言葉を使うのがよい。
    子が宝なら母もまた宝である。感謝の気持ちを忘れない。
    絵が多用してあり非常に読み易い。自分を振り返りどんどん取り入れていく。

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