子育てハッピーアドバイス

著者 :
  • 1万年堂出版
4.01
  • (206)
  • (163)
  • (179)
  • (8)
  • (2)
本棚登録 : 1185
レビュー : 186
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784925253215

作品紹介・あらすじ

"輝ける子"に育つとっても大切なこと。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 10ヶ月の娘を育ててます。色々な育児本を読んでは「子供のためにあれをやらなくちゃ、こうしなくちゃ」と思いながらも子供の世話と家事に忙殺され、「今日もできなかった…」と思い返し悶々とする日々でしたが、これは育児のエッセンスがわかりやすく書かれていて、すぐに読めました。絵も可愛らしいです。何より心がほぐされたのは巻末の「母親が自分自身を肯定する」の頁です。今まで自分が様々な育児本を読んで焦っていたのは、これができていないからだと、目から鱗でした。自分の育児はこれでいいのだ、と胸を張っていきたいと思えました。

  • 「甘えと甘やかしの違い」と「サンドイッチ法」が参考になった! さっそく四歳児にサンドイッチ法の注意を実践したら、注意したのになんか照れてたw

  • 子どもを育てる、ということは、1人の人間を育てて行くという、大変大きな仕事です。その大仕事を前にして、われわれ人の親は、ひるむこともあり、悩むこともあり、悲しいことも、苦労もある。しかし、大切な宝物との1度きりしかない、わずかな時間。子どもが巣立つまでの20年とちょっとというこの大切な時間を最高に楽しんで暮らすことができたら、幸せな人生だったと笑って死ねますね。親として気負いすぎない、大事なポイントがこのシリーズには詰まっています。

  • 子供の性質を知り、子供を信じて成長を見守ること。

    イラストや漫画が多いのでサクッと読めます。
    2005年の本だということを意識して読みましたが、根本は変わらないだろうと感じました。

    個人的に特に印象に残ったのは
    「10歳までは徹底的に甘えさせる」
    「おじいさん、おばあさんに子どもを見てもらえる人は、子育てを任せきりにしない。大事なところは、親が押さえておかないと、そのツケは必ず後で返ってきます」
    という部分。

    最後の部分では、子供のケアだけでなく、父親や母親に対するケアも書かれていました。

    引き続き2も読みます!

  • カラーページやイラストが多くて可愛い本となっている。また、文字も大きめで改行も多いので読みやすい。
    子どもをすくすくと育てるためにはしつけばかりではなく肯定することが大事なんだと気付かされた。
    お父さんに向けた文章も記載があるので、お父さんにも読んでほしい一冊。

  • 子供目線で考える、大人の都合を押し付けない
    子供を認める
    子供は基本的にわがまま、わがままは健全に育っている証拠である
    人の評価には境界線をひく
    自分に無理をしない

    妻の頑張りを認める
    家事の分担を考える

  • 豊富な漫画で実例を示しつつ、本文にて説明をしています。
    文字のフォントサイズも大きく、改行も多めなので、読書自体に抵抗のあるひとでも手に取りやすいのでは。
    とはいえ、育児について著者が伝えたいことはしっかりと盛り込まれています。

  • すごい感動はないけど、サラッとしていてちょっと肩の力はぬけるかも。

  • 子育てに関する考え方を大きく変えさせられた本でした!

    ・非行などはしつけの問題ではなく自己肯定感の低さ
    ・ネグレクトは隠れた強い怒りがある
    ・赤ちゃんの抱き癖がつくは間違い
    ・十分に甘えた人が自立する
    ・しつけのし過ぎも不登校などの原因
    ・保育園の時間ではなく家族の食事時間が発達に影響

    などなど

    ・頑張れよりも頑張ってるね
    ・甘えと反抗を繰り返して大きくなる
    この考え方はかなり勉強になったし、実際意識して使おうと思いました!

    あといかに父親が母親が置かれている苦悩や大変さを理解出来ていないかも気付かされました!
    今まで仕事もしているのに育児を手伝ってやっているという感覚でしたが、それを改めようと思いました。
    母親の苦労を理解したうえで、「頑張ってるね」「いつもありがとう」この言葉を増やしていこうと思います!それは頑張ってくれている母親のためでもあり、子供の健やかな成長にもつながるから。

  • スイスイ読める本だけれど、子育てにおける大事なポイントがぎゅっと詰まっています。
    子どもは存分に甘えさせる。そうすることで自立する。
    甘やかすと甘えさせるの違い。
    子どもにイラッとしないための心構え。
    パパがすべきこと、してはいけないこと。

    真新しいことが書いてあるわけではないけれど、ついつい疎かになりがちで、でもとても大切なことが書いてある。
    折に触れて読み返したい。

全186件中 1 - 10件を表示

明橋大二の作品

子育てハッピーアドバイスを本棚に登録しているひと

ツイートする