10代からの子育てハッピーアドバイス

著者 :
  • 1万年堂出版
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レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784925253277

感想・レビュー・書評

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  • 今年の目標の一つは、娘との良好な関係の維持、と思い読んでみた。
    思春期は、自立と甘えを行ったり来たりする時期、らしい。広い心で見守っていってやろうと思った。

  • 典型的な禁句ばかり言うようなダメ親に育てられてきた自分には少し思いだして苦しくなると同時に、すごく心に沁みました。
    明橋先生、すごく分かっていらっしゃるな、と思います。

    すべての問題行動の根底にあるのは「自己評価の低さ」。
    不登校は心のサーモスタット。

    「自分なんて生きている価値がない。」「自分なんてどうせクズだ。」
    そういう言葉を聞くたび泣きたくなる。

    10代の子ども達に関わる親も教師も是非読んで欲しいです。


    ただ、「愛情を与えないと非行に走ったり心身症になったりしますよ」という親や大人に対する本は多いものの、
    愛を与えられない子ども自身に対してどうすべきかという本は少ない。

    大人になってから「アダルトチルドレン」という概念が出てくるのはいいが、子供時代に、子どもはどうしようもないのかな・・・。

  • 中1の娘がちょっと(笑)反抗するようになってきたので…どんなふうに接すればいいかなぁと思って、大好きな明橋先生の本を読んでみました…私は、親に反抗したことがなかったので、反抗する娘の気持ちが分からなかったのですが、この本を読んで「10代に反抗するのは、子どもの心が、健全に育っている証拠」ということが分かってほっとしたやら、うらましいやら…すごく勉強になりました☆いじめや引きこもりのことも丁寧に書かれていて、涙が出てくることもしばしば(>_<。。。 親御さんもですが、学校の先生にもぜひ読んでいただきたい1冊です(^人^)

  • 学校の先生とか、教育関係者に読んで欲しい。

  • 2017.03.25読了
    図書館

  • 結構前に読んでたのにステータス変更するの忘れてた。

  • 明橋先生の本から感じる視線は、いつもあたたかく、ほっとします。スクールカウンセラーをやっているのだから、たくさんの子供たちに会っているのでしょうが、どんなときでも子供達の味方なんですよね。先生みたいに、達観できないけど、いつでも子供と同じ目線でいれる大人でいたいなと読後に思いました。

  • 私が子どもの頃は、こんなに複雑ではなかったように思います。(忘れてるだけかもしれないけど)でも、「親を裏切れない」という気持ちでセーブしていたことを思い出しました。親に感謝ですね。そして、そう思われる親になりたいです。

  • 明橋先生の著書はわかりやすい。
    前回読んだ本とほとんど同じ内容だったけれど、気持ちリフレッシュできます。

  • 2007年9月24日読了。

    んー10代って、こんなことばかりなんでしょうかねぇ。ストレス、反抗、いじめ、非行、自殺、不登校、家出。なんだかなぁ。とり急ぎ参考までに読んでみたけど、たしかに自信を失うような言葉もかなりかけたかもしれないけど、最終的に家族がきちんと受け止められればってことなのかな。そういう事態になったらまた読み返してみようかなーと。
    中身は文章とイラストというかマンガで結構わかりやすくて良かったですよ。

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