走れメロス

著者 :
  • 日本エスペラント図書刊行会
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本棚登録 : 32
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (34ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784930785572

感想・レビュー・書評

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  • 正義漢なのかバカなのか、現代じゃ絶対ありえない話。久々に読んで面白かった。

  • 読んだのはKindle版。教科書で読んだ気がしたので手に取った。すらすら、勢いで読んだ。
    「人を殺して自分が生きる。それが人間世界の定法ではなかったか」(165頁)「歩ける。行こう」(166頁)絶望から希望へ。彼の相反する感情が表れているようで印象的だった。

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著者プロフィール

1909年(明治42年)、青森県北津軽郡金木村の大地主の六男として生まれる。本名、津島修治。
薬物中毒になりながらも、第二次世界大戦前から戦後にかけて作品を発表。主な作品に『走れメロス』『お伽草紙』『人間失格』『斜陽』などがある。戦後は流行作家として活躍するも、1948年6月13日、玉川上水で愛人であった山崎富栄と入水自殺。享年38。

「2022年 『太宰治⑤ 富嶽百景』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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