おはよう・おやすみ

  • のら書店
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本棚登録 : 84
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784931129184

作品紹介・あらすじ

えほんをくるりとでんぐりがえりさせるともうひとつのおはなしが…!一日のはじまりとおわりをうたうように描いた、はじめて絵本に出会う子どもたちにぴったりのおはようとおやすみの絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた

  • こういうまんなかでであう絵本のよさをまだ体感できないなぁ

  • 朝、動物たちが起きて、歯を磨いて、朝ごはん。
    みんなおはようさん。

    夜、本を読んでもらって、ベッドに入って、夢を見る。
    みんなおやすみなさい。

    おはようとおやすみ。
    表紙側からはおはよう、逆さまにして裏表紙側からおやすみ。

    くま、うさぎ、ねこが登場。

  • 3分くらい。途中で本をくるりと回して、反対から読む、おもしろい形。

  • おはようとおやすみの2バージョンがひっくり返して読むとはかなり斬新な絵本です!息子は片方を読んでいる時に、どうしても逆さになっているのが気になって「あってる?」と何度も聞き返します^^寝るときに最後におやすみを読んであげると、本当にあくびをして眠そうになります。絵もきれいで私も大好きです。

  • 一つのお話を読み終えてひっくり返すともう一つのお話が!!画期的?!な絵本。動物一杯でてきます♪

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著者プロフィール

1915-2013年。米国ヴァージニア州生まれ。ウィスコンシン大学卒業。出版社で50年以上にわたり児童図書の編集者として活躍するかたわら、絵本作家として60冊以上の作品を出版。主な絵本に『うさぎさんてつだってほしいの』(冨山房)、『かぜはどこへいくの』(偕成社)、『ねえさんといもうと』(福音館書店)、『あらしのひ』『いつかはきっと』(ほるぷ出版)、『はるになったら』(徳間書店)などがある。

「2018年 『かあさん、だいすき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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