日本のむかしばなし

制作 : 梶山 俊夫 
  • のら書店
3.59
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本棚登録 : 106
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784931129832

感想・レビュー・書評

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  • 通し番号:103

  • 語り口調が面白い

  • [墨田区図書館]

    公文の推薦図書リストから一括予約して借りてきた一冊。「いやいやえん」という、ほぼ同じ分量のハード本を予想に反して読み切った(http://booklog.jp/users/akiuwa/archives/1/4834000109)のだが、その直後に次に読む本として選んできた本。

    この本は、同シリーズの「世界のむかしばなし」と一緒に借りてきたのだが、そっちもこれが終わったら続いて詠むんだろうか??子供の選択や気に入り度は、良くも悪くも時として予想を裏切る。のでやはり自分の目で選ぶだけでない、ある種予想外の本も混じるキーワード検索での予約は面白いと思う。

    まだ4話ほど読んだところで、うち2話ほどは一応知っている年齢となっている今だが、それでも直前に、季節の行事をまだまだ分かっていないことが判明したところなので、色々と「日本の常識(伝統)」を伝えることも意識していかなくては、と思いながらこの本も読み進めているところ。

    全てよみおわったし、楽しんでいたのが意外だったけどよかった。

  • くもんBⅠ推薦図書

  • ★★★★★
    むかしばなしは、やはり語り口だなあ^^
    声に出して読みたい日本の昔話が13篇。
    挿絵もすばらしい。
    『さるのむこいり』
    ←おさるかわいそう…。お嫁さん欲しくて、草刈りのお手伝いしたのにねえ。
    じいちゃんはひどい。おさるにひどい目に合わされると食欲も無く寝込んでいたのに末娘が嫁にいくと聞いたとたん、起き上がってもりもりご飯を食べはじめるたあ`へ´)/縁切りレベル
    (まっきー)

  • はなさかじいやさんまいのおふだなど、よく聞くおはなしが、子どもでもわかる範囲の土地言葉で語られている。

  • 「寝るまえの本」候補です。

  • n.

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著者プロフィール

瀬田貞二(せた ていじ) 1916年、東京生まれ。東京帝国大学で国文学を専攻。児童文学の翻訳、創作、評論や、『児童百科事典』(平凡社)の企画・編集などに精力的にとりくみ、現在の日本の児童文学界に多大な功績をのこした。絵本の翻訳・創作に、『三びきのやぎのがらがらどん』『おだんごぱん』『げんきなマドレーヌ』『かさじぞう』『きょうはなんのひ?』(以上福音館書店)など。童話の翻訳に、『ナルニア国物語』『ホビットの冒険』(以上岩波書店)、『指輪物語』(評論社)など。評論に、『幼い子の文学』(講演録、中央公論新社)、『絵本論』『児童文学論』(以上福音館書店)など多数。1979年逝去。

「2017年 『さてさて、きょうのおはなしは・・・・・・』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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