ネイティヴの感覚がわかる英文法―読む、見る、つかむ英文法の要点64 (Nova books)

制作 : Paul Chris McVay 
  • ノヴァ
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本棚登録 : 63
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784931386556

作品紹介・あらすじ

theは「1つに決めることができる」、aは「1つに決めることができない」…。英語のイメージがわかれば、ネイティヴの発想がモノになる!文法を気にせずに、ネイティヴのように、英語が話せるようになる。感覚で身につく英文法。

感想・レビュー・書評

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  •  文型だけでは分からないネイティブの持っている微妙なニュアンスの違いをかなり細かく解説している。こういったニュアンスの違いを念頭に置くとこでより理解が深まると思うが、頭で覚えようとすると今までの英文法と何も変わらないので、英語にたくさん触れることが結局のところ近道なのかもしれない。

  • ネイティブの感覚をつかむには日本語で考えるよりもイメージで掴んだほうがわかりやすい、ということ。

    なるほど確かに英語を見た時にその状況をイメージすることが出来ると理解しやすいですね。

    面白かったです。

  • 他の本にはない切り口。

  • お堅い英文法の本に抵抗感のある人にオススメ。特長は、印象的なイラストを使って各単語に付随するイメージを説明しているところ。(例:mustは人間が力に押されている図)また、例文も質が高く量も適切だと思う。

    <「○○的用法」なんて呼び方は覚えなくていいので、このイラストのイメージを忘れないでね。>というようなゆるいメッセージが繰り返し登場するけど、各説明のレベルは決して低くない。

    適切な単語(冠詞、前置詞、副詞など)を選択する際(文法のテストや英作文)に迷ってる人は、もう丸暗記しなくてすむようになるかも。

  • 学生時代に習った英文法の根本がよくわかる。
    どうしてそうなるのか図解でわかりやすい。
    覚える必要はなく理解できる。
    ・other
    ・must
    ・will
    ・may
    ・~ing
    ・前置詞

  • 図解でイメージを伝える文法書です。
    表記が会話調なので、堅苦しくなく読めるでしょう。

  • ニュアンスの違いを感じ取る感覚は、英文にたくさん触れると自然に身に付いてくる。でも、そうそう時間をかけてもいられないから、この本はありがたい近道。英語を聞いていちいち日本語に翻訳せず、直接意味を感じ取れるようになる助けになったと思う。

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プロフィール

現在、東洋学園大学教授。筑波大学大学院博士課程修了。
英語学専攻。オックスフォード大学言語研究所客員研究員を経る。
ポール・マクベイ氏との共書『ネイティブスピーカーズシリーズ』(研究社)、
『ハートで感じる英文法』(NHK出版)他。

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