間テクスト性の戦略 (NATSUME哲学の学校)

著者 :
  • 夏目書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784931391727

作品紹介・あらすじ

間テクスト性とは何か?文学理論の急所を丹念に記述し、現在の文学批評の閉塞状況を打ち破る、初の「間テクスト性」理論入門。

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著者プロフィール

TOMONORI TSUCHIDA.
つちだ・とものり
千葉大学文学部教授。
1956年、長野県に生まれる。
1987年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程
単位取得退学。
現在、千葉大学大学院人文科学研究院教授。
専門はフランス文学・文学理論。
著書に、『現代文学理論』(共著、新曜社)、
『プルースト 反転するトポス』(新曜社)、
『間テクスト性の戦略』(夏目書房)、
『ポール・ド・マン――言語の不可能性、倫理の可能性』
(岩波書店)、
『現代思想のなかのプルースト』(法政大学出版局)ほか、
訳書にマーティン・マックィラン
『ポール・ド・マンの思想』(新曜社)、
ジャック・デリダ
『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉』
(全2冊、共訳、岩波書店)、
ポール・ド・マン『読むことのアレゴリー』(岩波書店)、
バーバラ・ジョンソン『批評的差異
――読むことの現代的修辞に関する試論集』(法政大学出版局)
ほかがある。

「2018年 『ポール・ド・マンの戦争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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