インディゴ・チルドレン―新しい子どもたちの登場

制作 : リー・キャロル  ジャン・トーバー  愛知 ソニア 
  • ナチュラルスピリット
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784931449176

感想・レビュー・書評

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  • 感性が豊かな子どもたち、そして様々なことを敏感に感じ取る子どもたちに対し、現代社会は「落ち着きがない」酷い時にはADHDと判断をする。
    向精神薬を与えるのではなく、どうやって接するかというヒントになる本。なかなかこういった視点の本はないので、「もしかしたら」と思い当たる節がある人にはおすすめ。
    以下の様なチェックリストがあるので、参考まで
    ・非常に敏感
    ・エネルギーに溢れている
    ・飽きっぽい(集中力が長続きしないように見えることがある)
    ・情緒の安定した、安全な大人が周囲にいることを必要とする
    ・民主的ではない権威には抵抗
    ・学習方法に好みがある(特に算数と読書)
    ・探求することから学ぶので、暗記などの学習法には抵抗を示す
    ・非常に深い同情心を持つ
    等・・・

  • 人間は…子どもは 世代によって同じではない、というのが大きなポイントではないだろうか。

    インディゴと呼ばれる世代は ある一定の傾向を示している、という特徴からはじまる。それは、今までの子どもたちとは全く違う傾向で、これまでの教育や、大人の考え方があまり役に立たない、という。

    これは全くその通りで。

    古いシステムに順応できない 新しい人間、なのだ。

    インディゴたちの身体の不調に対する 項目は、必見だった。
    難病治療にも通じる情報があって、かなり進歩的な話が沢山あった。

  • 学び中です。
    この概念を整理し、対応なども含めて、表現してくださった著者へ
    絶大な感謝です。

  • 精神世界を彷徨っていたときに読んだ中では、割と役に立った方。自分のオーラの色なんて分からないけど、こういうタイプの子供にはこういう対応を、という自分の中の子供をなだめるための、育児書として。
    ヒプノセラピーを受けてみて、自分のハイヤーセルフ(といわれた)に会うのは簡単だったけど、子供時代の自分はなかなか出てきてくれなかったこと、以前に24人のビリー・ミリガンを読んでいたこと、などから、自分の中の矛盾する側面を、複数の別人としてイメージしてみていた時期に読了。1人暮らしをしていた時期とも重なります。

    今では「自分」の捉え方もだいぶ変わりました。
    まあ、あってないようなものです。今のところ。

  • どうにも胡散臭さが否めない。
    子供の存在は勿論信用しているし、人間が進化の過程にいると言う話も育児法についても納得なんだけど、どうもスピリチュアルな面ばかりが強調されていて、なじめませんでした。

  • 子供たちに起きていることを知る一助になる本。

  • 分類=インディゴチルドレン。01年7月。(参考)DVD「Indigo」(05年4月。注、リージョン1)http://www.amazon.com/gp/product/B00074DXEY/ref=pd_bbs_null_9/102-3611355-8781708?s=dvd&v=glance&n=130

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