サラとソロモン ― 少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣

制作 : 加藤 三代子 
  • ナチュラルスピリット
4.36
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本棚登録 : 702
レビュー : 75
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784931449763

作品紹介・あらすじ

サラはいい気持ちを感じたくて、幸せになりたくて、愛想よくふるまいたいと思っているのに、周囲を見渡すと、いたずらっ子の弟や意地悪なクラスメートたち、いやな先生ばかりで、そうできるような状況がありません。ある日ふくろうのソロモンが飛ぶのを見て、「空を飛べたらな〜」と言うサラに、ソロモンは空を飛ぶ方法を教えてくれます。その方法とは、実はこの世界で幸せに生きるための方法と同じだったのです…。

感想・レビュー・書評

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  • 長らく悩んでいた悩み。様々な引き寄せの法則に関連する本を読み漁っていたけど、この本が1番分かりやすく丁寧で、すっと意味が咀嚼できた。とてもお手本のような本。間違いなくこれから何度も読み直したい、大切な一冊。

  • 味わい愛でること
    まず、この本を味わい愛でることができるか
    心の扉を開いたまま読了できるか
    試練でした

    かわいそうなドナルドはどうなったの?

  • 最初は子どもも読めるちょっとスピリチュアルの本かと思ってたけど、先に進むにつれて、小学生ぐらいだとちょっと難しいかも、というところも出てきました。
    今では当たり前となった、引き寄せや鏡の法則が出てきますが、実生活でこんな時に現れてくるんだ、とわかりやすかったです。
    中学生の頃に読んでいたかった。途中、泣けてしまう部分も出てきて、ストーリー的にもオススメです。

  • なぜ自分がいやな気持ちがするのかを正当化しようとして過ごした時間はいつでも、人生の浪費となってしまう

    いい気持ちを感じちる状態に戻るのが速ければ速いほど、人生はずっと良くなって、他の人々に提供できる良いものをもっとたくさん持つことができる

  • 読む前と後では物事のとらえかたがガラッと変わった本。

  • 生徒が質問してこないことについて答えを与えることは時間の無駄

    ーーーーーーー

    なぜ空を飛びたいのか?
    →地面を歩くのが嫌
    →空を飛べないのが嫌な理由だ。

    空を飛びたい理由
    →自由な感じがする。楽しい。

    望んでないものを話しいているときはそうはならない。

    望んでいることについて話さねばならない。

    ーーーーー
    味わい愛でること。


    意地悪なことがあって嫌なの。
    →第一ステップ 欲しくないものに関して意識した。嫌な気持ちや恐れを感じる
    →第二ステップ 欲しいものを決める。
    そうすると欲しいものがわかるようになる。
    →第三ステップ 欲しいものを手に入れたときにどんな気持ちになるかを考える。
    いい気持ちがするまで。すでに手に入れたときのように。


    人々はまわりをみていいこと悪いことを判断している。
    悪いものを遠ざけようとしている。
    状況をみるのではなく、気持ちに判断を向けること。
    自分の人生がまわりに左右されているときはまだ次のステップが待っている。

    ーーーーーーー
    自分の幸せが他人の誰かがやったりやらなかったりすることにかかっている。

    自分自身がなにに目を向けるか。
    他人の状況はコントロールできない。

    ーーーーーーーー
    のぞんいるものに関して目を向けていれば、その波動になる。
    自分は望んでいるものか、望んでいないものか、どちからに目を向けることができる。


    ーーーーー

    望んでいるだけのものが存在する場所なんてない。
    望んでいるものを全ての場所に見つけることが必要。


    状況に左右されていい気分になる、悪い気分になるだと完璧な場所を探さねばならないがそんな場所なんてない。状況はコントロールできないから。

    幸せについて心を開けておかないといけない。
    どんな状況でもいい気分でいること。


    状況ではなく、自分が考えていることで気分が左右される。
    よいことに目を当てていると、幸せな気分になり、粗探しをしていると、いい気持ちにはなれない。



    幸せの流れにつながっていること。嫌なことを考えている限りは。
    ❌ゾーイばあさんは歩くこともまままらないのに子供も世話をしてあげていない

    ⭕️ゾーイばあさんはしっかりしたお年寄りで独立したがっている。
    彼女は好きなように生きているのだろう。


    蛇みた感想。
    蛇は怖いものだ。→いい気持ちか?
    望んでいない何かを想像してしまっている。

    蛇はわたしに気づかずに日向ボッコをしている。


    自分が感じた嫌なことを正当化しようとするのは時間の無駄だ。


    自分で自分の考えをコントロールできるようになると、真に自由になる。


    世の中は自分が正しくて、他人が間違えているという考えで動いている。


    病気の人、を観察していると病気の波動と一緒になっている。

    健康になりたければ、健康な人と同じ波動にならないといけない。
    病気の人ではなく、治りつつある人。

    嫌なものを突き詰めたそのあとすぐに、これを望む!と思えば良い。
    いいっていうこと。

    おふろのふたをあけっぱなしにしない、ではなく、温かいお風呂にしとこうね。

  • ソロモンの言葉の使い方が素敵です。引き寄せとか自己啓発とか関係なしに、生きることはもっと自由で、もっと楽しくて、もっと幸せだということがわかります。何よりも読み終えたあと穏やかな気持ちでいっぱいになります。

  • 「サラとソロモン」シリーズは、

    サラとソロモン
    サラとソロモンの友情
    サラとソロモンの知恵

    の全部3部作です。
    この書籍は第1作になります。

    「引き寄せの法則」の原点とも言える書籍。
    引き寄せの基礎となる心のスタンスが、
    読み終わるころには自然と染み込んでいます。

    引き寄せの法則を学ぼう!とか身構える感じではなく、
    「いい気分で毎日を過ごすための基本的な過ごし方」
    という感じで受け取り、読めてしまうのがすごい。

  • あとがきから「引き寄せの法則」が主題とあったが、「ハッピーか不幸かはどのように認識するかによる」「他人や環境は変えられないが、自分の認識は自覚を通じて変えられる」といった内容は、非常に仏教的で面白い。
    主人公の少女サラが自分の認識を自覚し、周囲の見え方が変化していく様子が描かれているが、どこか幼少期の素の感覚を想起させられるように感じられその点も面白かった。

  • 難しい。

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著者プロフィール

1986年、エイブラハムと名乗る存在から受け取った言葉を親しい知人に語り始める。その言葉が自分たちだけでなく、多くの人々の役に立つと知り、エイブラハムの教えを幸せな人生を送りたいと願う人に届けようと決意。1989年以降、テキサス州サン・アントニオのカンファレンス・センターを拠点に全米50以上の都市でワークショップを開催し、エイブラハムの「引き寄せの法則」の教えを広めてきた。2011年、ジェリーは見えない世界に旅立ち、現在、エスターはこの世の友人たちと、見えない世界のエイブラハムとジェリーの助けを借りて、エイブラハムのワークショップを開催し続けている。エイブラハムに関する著書、カセットテープ、CD、ビデオ、DVDなどは700以上あり、日本では『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話(SBクリエイティブ)などの引き寄せの法則シリーズがベストセラーとなっている。

「2020年 『超訳 お金と引き寄せの法則』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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