狐の書評 (活字倶楽部)

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  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784938463250

感想・レビュー・書評

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  • 日刊ゲンダイ連載初期の野卑さも感じられる。

  • 「多岐に亘る渉猟」というべきか。あまりの多読家に唖然とする。高島俊男氏に「薦められて」、この書評を見て、さらにここから次の本を読み始めて・・・と際限ない読書の旅に引き込まれそうだ。しかしここで踏ん張って積ん読も制覇せねば。

  •  文章はヒラリヒラリと蝶の如く舞い、該博な知識が顔を覗かせるものの嫌味なほどではない。晦渋(かいじゅう)な表現は退け、本に寄り添いながらも溺れることのないバランス感覚が光っている。ま、夕刊紙に掲載される書評だから、小難しく書くわけにもいくまい。いずれも、800字という土俵で、活字が風のように舞い、吹き抜ける。

     <a href="http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20041105/p1" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20041105/p1</a>

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