超能力株式会社の未来―新発作的座談会

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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784938463915

感想・レビュー・書評

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  • なかなか文庫化しないから単行本で買っちゃった。

    椎名誠の最近の様々な悪評や本の雑誌のしょぼくれ方を見るにつけ足が遠のいていたがやはり面白いですね。声を出して笑ってしまった箇所がいくつもある。

  • うっかり地下鉄の中で読んでしまい、案の定吹き出してしまった 

    デンジャー。

  • 超能力株式会社を作ったらどうやって儲けるか?を考えたり、子ども電話相談に答えたり、昔話を勝手解釈してみたり、とにかくクダラナイ4人の座談会がとにかくオモシロイ!

  • タイトルに惹かれて購入しちゃいました。
    仲間達の座談会で面白かった。
    沢野さんは本当にあんな人なのだろうか・・・

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著者プロフィール

椎名誠(しいな まこと)
1944年、東京生まれの作家。「本の雑誌」初代編集長で、写真家、映画監督としても活躍。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。近著に『あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入』『あやしい探検隊 済州島乱入』『そらをみてますないてます』『国境越え』『にっぽん全国 百年食堂』『三匹のかいじゅう』『ぼくがいま、死について思うこと』『おれたちを笑え! わしらは怪しい雑魚釣り隊』『雨の匂いのする夜に』『おなかがすいたハラペコだ』など多数。
映画監督としては、映画『あひるのうたがきこえてくるよ』で第10回山路ふみ子映画文化賞受賞。映画『白い馬』で日本映画批評家大賞最優秀監督賞、95年度JRA賞馬事文化賞、フランス・ボーヴェ映画祭グランプリ受賞、ポーランド子ども映画祭特別賞をそれぞれ受賞している。

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