ぬっとあったものと、ぬっとあるもの―近代ニッポンの遺跡

  • ポーラ文化研究所
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  • Amazon.co.jp ・本 (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784938547394

著者プロフィール

1954年浜松市生まれ。東京藝術大学大学院修士課程中退。兵庫県立近代美術館学芸員、東京大学総合研究博物館をへて、東京大学大学院教授(文化資源学)、静岡県立美術館館長。
見世物、銅像、記念碑、動物園、お城など、忘れられたもの、消えゆくものなどを通して日本の近代について考えてきた。2015年春の紫綬褒章、2017年中日文化賞。
著書に『美術という見世物』(平凡社、1993年、サントリー学芸賞)、『ハリボテの町』(朝日新聞社、1996年)、『写真画論』(岩波書店、1996年)、『世の途中から隠されていること』(晶文社、2002年)、『わたしの城下町』(筑摩書房、2007年、芸術選奨文部科学大臣賞)、『股間若衆』(新潮社、2012年)、『戦争という見世物』(ミネルヴァ書房、2013年)、『銅像時代』(岩波書店、2014年)、『近くても遠い場所』(晶文社、2016年)、『せいきの大問題』(新潮社、2017年)、『動物園巡礼』(東京大学出版会、2018年)。

「2019年 『木下直之を全ぶ集めた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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