人獣戯画の美術史 (isの本)

著者 :
  • ポーラ文化研究所
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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784938547608

感想・レビュー・書評

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  •  フーリエとその影響を受けたトゥスネルの情念動物学、ラファーターの観相学、ラフォンテーヌの寓話、そしておなじみのグランヴィル。
     ラ・フォンテーヌの寓話紹介は重複も多いですけど、古書を買わなきゃいけないからしょうがないですね。

  • 【柏木学長コメント】
    グランヴィルをはじめ人を動物に擬したカリカチュアが続々。

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    資料番号:10188522
    所在番号:726.501||カシ
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著者プロフィール

一九四九年(昭和二十四)、横浜に生まれる。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。現在、明治大学国際日本学部教授。専門は、十九世紀フランスの社会生活と文学。九一年『馬車が買いたい!』でサントリー学芸賞、九六年『子供より古書が大事と思いたい』で講談社エッセイ賞、九九年『愛書狂』でゲスナー賞、二〇〇〇年『職業別パリ風俗』で読売文学賞、〇四年『成功する読書日記』で毎日書評賞を受賞。他の著書に『ドーダの人、小林秀雄』『ドーダの人、森?外』『パリの秘密』『文学的パリガイド』『渋沢栄一』『悪の引用句辞典』『昭和怪優伝』『モンフォーコンの鼠』等がある。

「2018年 『ドーダの人、西郷隆盛』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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