ムーン・ベアも月を見ている クマを知る、クマから学ぶ 現代クマ学最前線: 今や身近な動物になった日本のクマ。クマに遭ったらどうすればいい? クマと人とがお互い無理なく平和に暮らすには? クマを知れば人間社会の明日が見えてくる。クマを愛してしまった〝クマの人〟たちの大冒険。

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  • フライの雑誌社
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  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784939003769

作品紹介・あらすじ

森のあるところクマがいる。今や身近な動物になった日本のクマ。クマに遭ったらどうすればいい? クマと人とがお互い無理なく平和に暮らすには? 心やさしき〝クマの人たち〟が国内外のクマを熱く激しく追いかけます。
東京、日光、東北、四国、九州、韓国、ロシア…、クマのためならどこまでも。クマを知れば人間社会の明日が見えてくる。クマのことが楽しく正しく分かる、大人気くま博士のクマの本、最新刊です。

感想・レビュー・書評

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  • 林先生の初耳学で紹介!
    クマを知れば人間社会の明日が見えてくる。クマのことが楽しく正しく分かる、くま博士のクマの本。

  • 日本だけではなく各国のクマ事情について書かれていた。クマはアリを食べるときに土を舐めとるので3.11の後には体内の放射性物質の濃度が高くなっていたらしい。クマと人間の関係から、人間は自然を野生動物に返したら良いとあり自分の中には今までなかったアイディアだった。出生率の低さはネガティブなトピックとして取り扱われるが、今まで多すぎたと考えれば確かにこれは良い機会なのかもしれない。

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