シブヤから遠く離れて

著者 :
  • ポット出版
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本棚登録 : 70
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784939015625

作品紹介・あらすじ

廃墟になった家に思いを残す青年と、蝕まれはじめたわが身をもてあます女の、現前化しない「愛」の物語。出演・二宮和也、小泉今日子、作・岩松了×演出・蜷川幸雄の異色タッグによる話題の舞台の脚本。

感想・レビュー・書評

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  • 定期的に読み返している。舞台も当時観に行きすばらしかった。岩松了を知り追いかけるきっかけにもなった作品。岩松了の言葉回しや思考の順路がとても好きだ。

  • 評価なんて、できない。

  • みんな報われなくて寂しくて孤独な人たちが集まっているお話。
    こういう集団もいる。

    (20110505)

  • フィーリングでしか解析できない話。
    せめて舞台が観れれば…!でもDVDとかにはなってないようだし。
    リハ映像をちらと観ただけで、随分印象違ったし…。

    うぬー。国語の先生、コレを見事に解説してくれたら、教師として認めてあげよう!(ハードル高っ)

  • 舞台・・・観たかった・・・
    キョンさま・・・
    岩松さんの書くセリフはなんて素敵なんでしょう。

  • 10/2読了
    うーん、、、シナリオブックは難しい(^^;

  • 一言難解です。文章の裏に隠れている思いや、事実を、こうだろうか、ああだろうかと、創造をフルに回転させて読んでいました。だから、私がこうだろうと思うことが、正解ではないだろうし、いろいろな解釈があるだろうと思います。何回でも読み返せる本だと思います。
    戯曲なので実際に舞台で見たかったな。

  • 二宮和也主演舞台のシナリオ本。
    この舞台が素晴しかったので★5つ。

  • シナリオブックみたいな感じです 舞台を思い出すッ↑

  • 舞台を観て、自分が理解しきれなかった部分を補完したくて入手。
    でも結局、それぞれの感性が足されて完成する物語である気がします(つまり謎は残っているということ)。

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著者プロフィール

劇作家、演出家、俳優。1952年、長崎県生まれ。東京外国語大学外国語学部ロシヤ語学科中退。89年『蒲団と達磨』で岸田國士戯曲賞、93年『こわれゆく男』『鳩を飼う姉妹』で紀伊國屋演劇賞、98年『テレビ・デイズ』で読売文学賞受賞。映画『東京日和』で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞。テレビドラマや映画の脚本家・監督としても活躍。主要著書『蒲団と達磨』(白水社)、『隣りの男』『月光のつゝしみ』(以上、而立書房)、『テレビ・デイズ』(小学館)、『食卓で会いましょう』『水の戯れ』『シブヤから遠く離れて』『船上のピクニック』『シダの群れ』『ジュリエット通り』(以上、ポット出版)。

「2017年 『薄い桃色のかたまり/少女ミウ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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