さるのせんせいとへびのかんごふさん

著者 :
  • ビリケン出版
4.03
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本棚登録 : 412
レビュー : 65
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784939029059

感想・レビュー・書評

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    シリーズもの

    へびの看護婦さんがかわいくて
    ずっと気になっていた絵本が
    やっと買えたと喜んでたのに
    それようちえんにあるよ って言われた
    じゃあいらないかって言ってる最中に
    絵本を押さえて首を振る
    どうやら面白い絵本のようだ

    内容はぜひとも見てもらいたいので
    言 え な い
    でも言いたい
    そんな楽しい絵本

    ようきにうつします。

    ↑このページの衝撃をみんなに伝えたい!
    私が ちょっとちょっと とツッコミを入れたら
    それが気に入ったみたいで
    親子でツッコミまくり
    絶妙なページ配分
    キャラクターの魅せ方
    漫画に近い絵本
    だけど漫画のような絵ではないので
    すごく面白い絵本なのだ
    荒井良二さんの絵がとてもいい!!

  • うまくまざってない

  • いろんな動物たちが、さるのお医者さんの病院にやって来ます。
    そして、へびのスーパー看護婦さんが体を張って大活躍します。
    治療法がナンセンスすぎて、子供たちに大ウケしました。

  • 優しいさるの先生と体を使って薬を作ったり、注射をしたり、身長を測るためにメモリになったりできる心強いパートナーのへびの看護婦さんとの物語
    笑顔になる作品です! (16k032)

  • さるの先生と蛇の看護婦さんの病院。
    蛇の看護婦さんが薬の素を飲んでさるの先生が蛇の看護婦さんの体を振りまくって口からコップに移して薬の完成。
    注射も蛇の看護婦さんが薬を飲んでキバでチクリ。
    胃カメラは蛇の看護婦さんが直接口から入って診察。
    鼻づまりを起こしたぞうさんにはピーンと体を伸ばした蛇の看護婦さんをさるの先生が槍のように鼻の中に突き刺す。

    シュール。
    どこから突っ込んだらいいか分らないくらい面白い。
    蛇の看護婦さん体張り過ぎ。
    さるの先生も看護婦さんにこんなことばっかりやらせるなんて…労働条件悪すぎて笑える。

    前に読んだような気がするようなしないような。
    NHKのテレビ絵本でもやっていたらしい。
    同じ作者の「ちゅうしゃなんかこわくない」と注射のところがちょっと似ているせいかな。

    荒井良二の作品は好きじゃないのが多いのだけれど、文章は別の人のせいか、これはとっても面白い。
    これがもっと普通の絵だったら普通の絵本で終わってしまったのだおうけれど、絵からしてインパクトがあるので、衝撃的な作品になっているのだと思う。

  • 動物村に新しい病院ができました。
    お医者さんはさるの先生で看護婦はへびです。

    へびの看護婦さんは珍しい草や根っこ、水を飲み込んで色々な薬を調合したり、噛みついて!注射をしたり、身長計になったりとても有能。
    明るい色彩の絵本で面白おかしく楽しめました。

    『へびのせんせいとさるのかんごふさん』も読んでみたい。

  • ・へびのかんごふさんが何でもできてとても優秀(笑)そしておもしろい。見た目もかわいい。
    ・荒井良二さんの絵が大好きです。
    ・処置の仕方が大胆で面白いのと、絵がかわいいから。

  • 子供が楽しんで聞いていました。看護婦さん働き者です

  • 2011/3/2

  • いろいろな患者さんがやってくる病院で、へびのかんごふさんが全身を使って(!)大活躍する様子が思い切り描かれていて、楽しめる。子どもと一緒に読んでにこにこしてしまう絵本。

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プロフィール

1989年愛知県生まれ。小沢正氏、立原えりか氏に師事後、絵本・童話作家に。
『さるのせんせいとへびのかんごふさん』(ビリケン出版)、『ちゅうしゃなんかこわくない』『どどのろう』『あかいのあつまれ』(岩崎書店)、『どろぼうだっそうだいさくせん!』(偕成社)、『とうさんとうさんいかがなものか?』(あかね書房)、『なきんぼあかちゃん』(大日本図書)、『よるのさかなやさん』(文溪堂)など著書多数。
日本児童文芸家協会理事。

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