こやたちのひとりごと

著者 :
制作 : 中里 和人 
  • ビリケン出版
3.86
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本棚登録 : 52
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784939029462

感想・レビュー・書評

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  • ぼくをたててくれたひとは えらくない
    えらくないから すきなんだ

    いろんなことを考えさせる詩。人によっても感じ方は様々でしょう。
    私はなんとなく落ち着きました。

  • 思いがけず3歳の息子に大ウケ。彼にとっては「かべ」の本らしい。

  • それぞれしゃべってるよう

  • お気に入りの一冊。どの小屋の立ち姿も味わい深くて、ほんとにつぶやいてそうです。1年生に読んでみたら、大喜び。「あの小屋知ってるよ」が続出でした。田舎の子どもたちですから、親近感もあるんですね。

  • 田舎にいけば目にする小屋の写真。その小屋がつぶやく。谷川俊太郎さんワールドに惹かれました。

  • ボロこや萌え(笑)
    こやたちが ぽつぽつと語ることばに
    きゅんとさせられます。

  • 2012年7月29日

    ブックデザイン/タカハシデザイン室

  • 僕も写真を撮るときには気になってとってしまう掘っ立て「小屋」。
    その写真がたくさん集まっている。個性的な小屋が一杯で小屋好き!?にはもちろん、小屋好きでない人にも楽しめる・・・と思う(小屋好きでない人は僕がそうでないので自信がない)。

    谷川俊太郎さんのそれぞれの写真についている詩が、とても絶妙で。本当に天才だなと思う。言葉がドンぴしゃりですごくいい。

  • こや、こや、こや。
    すきです。

  • 2010/01/06

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プロフィール

1931年、東京生まれ。1952年、第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で文筆を業として今日にいたる。日本で紹介されているゴフスタインの絵本の数多くを手がける。詩集に『ことばあそびうた』、『みみをすます』、『日々の地図』、『はだか』、 『世間知ラズ』など、エッセー集に『散文』、『ひとり暮らし』、絵本に『わたし』『ともだち』など、詩集に『シャガールと木の葉』、『すき』、『詩の本』、『トロムソコラージュ』などがある。

「2018年 『おばあちゃんのはこぶね』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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