blue―Rinko Kawauchi

著者 :
  • プチグラパブリッシング
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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784939102431

感想・レビュー・書評

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  • 魚喃キリコ

  • 映画の写真集ですが、単体でも好き。

  • 映画の現場を撮影した写真集だそうです。
    原作も映画も見てないからその辺のことは知らないけど、たまらなく胸がきゅっとなる。 中学とか高校あたりの「ガッコウ」とその周辺の日常がたまらなく懐かしいせいだと思う。 私も年をとったとしみじみ。「ガッコウ」って変に特別な時代だったなと思う。授業中、 白い壁と窓枠の向こうにやたら青い空があるのを眺めていたら、今現在あることなのに 微妙にノスタルジックな気持ちになって、「そのうち、こういう空がたまらなく懐かしいく なるんだろうな」と予感していたのだけれど、案の定。

  • 映画『blue』の写真集。やばい、好きすぎる。

  • やばい。がんがんきます。私の器じゃ受け止めきれません。

  • 映画、なななん、ぴったり。

  • 映画を見てから購入。花火という写真集も持っていてそちらもgood。

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著者プロフィール

1972年、滋賀県生まれ。写真家。2002年、『うたたね』『花火』で第27回木村伊兵衛写真賞受賞。2009年に第25回ICPインフィニティ・アワード芸術部門を受賞するなど、国際的にも高い評価を受け、国内外で数多くの展覧会を行う。主な個展に、2012年「照度 あめつち 影を見る」東京都写真美術館、2016年「川が私を受け入れてくれた」熊本市現代美術館などがある。著作は写真絵本『はじまりのひ』(2018年)、作品集『Halo』(2017年)など多数。

「2019年 『When I was seven.』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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