はじめて話すけど…―小森収インタビュー集

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  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784939138089

作品紹介・あらすじ

各務三郎が「ミステリマガジン」編集長時代を、皆川博子が少女時代の読書体験を、三谷幸喜が「作戦もの」の魅力を、法月綸太郎がアントニー・バークリーを、石上三登志がミステリの楽しみ方を、松岡和子が戯曲を翻訳する喜びを、和田誠が戦後のアメリカ文化を、はじめて語ってくれた。

著者プロフィール

小森収(こもり・おさむ)
作家・編集者。1958年福岡県門司市生まれ。大阪大学卒。1984年から週刊劇評誌「初日通信」を12年間、編集・発行。その後、フリーランスの文芸書専門の編集者として、皆川博子、山本文緒、篠田節子、三谷幸喜、黒崎緑らの小説を手がける。
著書に『終の棲家は海に臨んで』(フリースタイル)、『小劇場が燃えていた 80年代芝居狂いノート』(宝島社)、編著に『ミステリよりおもしろいベスト・ミステリ論18』(宝島新書)などがある。

「2014年 『土曜日の子ども』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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