フリースタイル21 特集:THE BEST MANGA 2013 このマンガを読め!

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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784939138652

感想・レビュー・書評

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  • 濃そうですね。。。

    フリースタイルのPR
    「21号の特集は、年末恒例企画
    「THE BEST MANGA 2013 このマンガを読め!」です。
    ムック時代から振り返れば、これで9冊めとなる「このマンガを読め!」なのですが、ということは、9年という月日が経ったことになります。(当たり前ですが)

    ちなみにこれまでの歴代のベスト1作品を挙げると、
    2005年版が『PLUTO』(浦沢直樹、手塚治虫)、06が『失踪日記』(吾妻ひでお)、07が『デトロイト・メタル・シティ』(若杉公徳)、08が『蝉時雨のやむ頃 海街Diary』(吉田秋生)、09が『ママはテンパリスト』(東村アキコ)、10が『この世界の片隅に』(こうの史代)、11が『虫と歌』(市川春子)、12が『I【アイ】』(いがらしみきお)でした。
    (本当はベスト10すべてを紹介したいけど、スペースの都合で割愛。御興味のある方はwikiをご覧下さい)
    今年は、どんなベストになっているのか、是非楽しみにしていただければと存じます。(結構、意外なベストかもしれませんよ)
    あと、実は今回大きな変更があったのですが、各人から寄せていただいているアンケートを「5本(ベスト5)」から「10本(ベスト10)」に変更しました。(これにより配点も固定に変更)
    「このマンガを読め!」のベスト10の他に、例えば、「呉智英氏のベスト10に入ったよ」というふうになり、全体の集計のベストの他にも、個別のベストテンとしてもお楽しみいただければ面白いかなと思っています。
    またこの変更により、御紹介している作品も、大幅に増えました。(278作品を紹介)
    一年を振り返るコミックガイドとして、さらに充実した内容になったと自負しておりますが、皆様の御意見をお聞かせいただけると幸いです。
    ともあれ、まもなく発売です。
    どうぞお近くの書店や、ネット書店でご注文をいただけますようお願い申し上げます。」

  • このマンガを読め2013の分。随分知らない漫画が多く含まれている。
    メビウスとか、「アシュラ」アニメに対する記事もちょこっとあったりで、ほーと言いながら詠みました。昔はこういった目利きの人たちのsubcultureに対する意見を目を皿にして探してたよなー。一言一句逃さんようにって。メビウスの高い漫画買おうかな?

  • 2013このマンガを読め!特集は、50人の漫画業界の著名人が選んだ278作品からランキングを決めている。
    Best10に輝いた作品は、初めて表紙を拝見したものから読んだことがあるものまで多種多様。ふつーのランキングとはちょっと違う。
    メイン特集もさながら、
    各分野の著名人がポップカルチャーからノンジャンルで三作品えらぶ
    【one,two,three】というコーナーも面白かった。
    2012は、アルゴ(映画)と、ここは退屈迎えに来て(小説)が注目されていると感じた。

  • フリースタイルのランクは毎年マイナーなの多いね。
    人間仮免中やたらいろんな所で推してるな…絵で避けてたけど今度読んでみよう。4位の闇の国々も気になりました。
    フンカ祭、ぼおるぺん、すみれファンファーレ、竜のかわいい七つの子と、地味に好きな作品が入ってることが嬉しい。

  • 玄人好みのランキング。不覚にも1-3位未読。表紙が豪華!と思ったら表4と連動。こういう広告ならうれしい。

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著者プロフィール

評論家。1946年生まれ。愛知県出身。早稲田大学法学部卒業。評論の対象は、社会、文化、言葉、マンガなど。日本マンガ学会発足時から十四年間理事を務めた(そのうち会長を四期)。東京理科大学、愛知県立大学などで非常勤講師を務めた。著作に『封建主義 その論理と情熱』『読書家の新技術』『大衆食堂の人々』『現代マンガの全体像』『マンガ狂につける薬』『危険な思想家』『犬儒派だもの』『現代人の論語』『吉本隆明という共同幻想』『つぎはぎ仏教入門』『真実の名古屋論』『日本衆愚社会』ほか他数。

「2021年 『死と向き合う言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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