皆殺し文芸批評―かくも厳かな文壇バトル・ロイヤル

  • 四谷ラウンド
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  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784946515187

作品紹介・あらすじ

世紀末ヘビー級文芸批評タイトルマッチ。衰退する文壇、巨大化するジャーナリズムへの挑発。

感想・レビュー・書評

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  • 福田和也らを中心とした文芸批評家の座談会。島尾敏雄から新進の阿部和重まで。太田出版の渡部とスガのブックガイド的なもの

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著者プロフィール

柄谷行人(1941・8・6~)批評家。兵庫県生まれ。1965年、東京大学経済学部卒業。67年、同大学大学院英文学修士課程修了。法政大学教授、近畿大学教授、コロンビア大学客員教授などを歴任。また批評誌「季刊思潮」「批評空間」を創刊。『畏怖する人間』『意味という病』『マルクスその可能性の中心』(亀井勝一郎賞)『隠喩としての建築』『探究』『トランスクリティーク』『世界史の構造』『哲学の起源』など著書多数。

「2022年 『柄谷行人対話篇2 1984―88』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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