評伝 活字とエリック・ギル

著者 :
  • 朗文堂
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784947613493

作品紹介・あらすじ

エリック・ギルにとっての活字とは、喜びの装飾行為であり、肉体化されたことばだった。待望久しいAn essay on typography完全訳を収録。

感想・レビュー・書評

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  • タイポグラフィ学習のため購入。

    エリックギルが当時の大量生産化にあらがいながら生み出したフォント、ギル・サン。

    フォントがよりいっそう味わい深く見えてきます。

  • 幼い時からずっと「職人」に憧れてます。この本を読んで、この人こそ憧れの職人だと思いました。

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