わが妻の「死の美学」

著者 :
  • リバティ書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784947629456

作品紹介・あらすじ

「美しい死」に向かい、ぎりぎりのところまで「生」をたかめていった妻の死を通して、「生の尊厳」の果てとは何かを問いかけるアメリカ文学者・亀井俊介の妻の死をめぐる思い。

著者プロフィール

東京大学名誉教授。文学博士。著書に『近代文学におけるホイットマンの運命』(1970年、日本学士院賞受賞)、『サーカスが来た!アメリカ大衆文化覚書』(1976年、日本エッセイストクラブ賞、日米友好基金図書賞受賞)、『アメリカン・ヒーローの系譜』(1993年、大佛次郎賞受賞)、『アメリカ文学史講義』全3巻(1997-2001年)、『日本近代詩の成立』(2016年、日本詩人クラブ詩界賞受賞)ほか。

「2021年 『魂の声』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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