新ゴーゴー・アジア (上)

著者 :
  • 旅行人
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本棚登録 : 32
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784947702470

感想・レビュー・書評

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  • かなり古いアジア旅行記だけど、逆に今のアジアを見に行きたくなった。

  • 1980~90年代の様子が書かれてるので、興味深い。中国って行ったことないけど、すごいとこだったんだな~と思う。

  • 1983年の中国の記述が面白い。まだ改革開放前の中国という感じ。『新ゴーゴー・アジア上巻』蔵前仁一。僕は約9年前と2年前に中国に行ったけど、この10年弱の期間でも、あ変わったな、という変化は結構あった。

    中国の記述のみ読む。

  • その飾らない文章と情報収集能力の卓越さが魅力の蔵前さんの、『ゴーゴー・インド』に続く2冊目の著書。初版の発行はもう20年も前です(1988年)。20年以上前のカンボジア旅行やチベット旅行の話など、それ自体が貴重なものも掲載されていて、アジア好きには必見です。改めて読み返してみると、イラストに限らず、意外と素敵な写真が多いのに驚かされます。

    自分が旅した場所、泊まった宿などがたくさん出てきて懐かしいです。

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著者プロフィール

蔵前仁一
1956年(昭和31)鹿児島県生まれ。旅行作家・グラフィックデザイナー。
慶應義塾大学卒業後、80年代初頭からアジア・アフリカを中心に世界各地を旅する。
個人旅行者のための雑誌、『旅行人』編集長を務め、多くの旅行作家を輩出、
バックパッカーの教祖と呼ばれた。
『ゴーゴー・アジア』や『ゴーゴー・アフリカ』(ともに凱旋社」)をはじめ、
『旅で眠りたい』(新潮社)、『あの日、僕は旅に出た』(幻冬舎文庫)、
『よく晴れた日イランへ』(旅行人)など著書多数。

「2018年 『テキトーだって旅に出られる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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