チベット―全チベット文化圏完全ガイド (旅行人ノート)

制作 : 旅行人編集部 
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  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784947702562

感想・レビュー・書評

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  • チベットに行くまで/行ってから/チベットから出るまでは絶対この本!

  • シャングリラに行くに当たり、情報収集のため当該箇所のみ読む。本の最後に、チベット仏教や歴史の概要がコンパクトにまとめられていて良い。

  • マニアック旅行ガイド。
    2006年のものなので、2019年現在では施設情報などは古いものもあるが、冒頭の写真、巻末のチベット文化ガイドは入門書として最適。

    鳥葬は、鳥が魂を天に運ぶのではなく、すでに魂が抜けたあとの身体は不要だから鳥にあげようという利他の心程度。そして高地では木も少なく燃料が貴重なため火葬にはしないという理由がある。職人がナタで遺体を細かく砕いて団子状にする。

    ダライ・ラマ6世(1683〜)
    放蕩者でじぶんから還俗。6世の残した恋愛叙事詩は今でもチベット民衆に愛されてしまう。

    ダライ・ラマ9〜12世
    ダライ・ラマが成人するまでの間の摂政の地位を巡って争いが繰り広げられた。このあたりはすんな10〜20代で不自然に夭折している。

    タパ
    僧の一番下の位。ほとんどの僧はタパのまま一生を終わる。試験と問答によって上の位へいく。

    高山病のときは昼寝をしないでつらくても起きてたくさん呼吸する、水をたくさん飲む。

  • 表紙拝借

    61. チベット ~鎖国の扉を開く~
    発売日:2007年7月25日 / DVD収録時間:全プログラム52分
    19世紀に欧米人を排斥したため、チベットは謎につつまれた、近づき難い王国となりました。1865年、インド人のナイン・シンがイギリスのスパイとして禁断の王国に潜入します。彼は仏教巡礼者になりすましてチベットに1年半滞在し、詳細な調査を行いました。そして40年後、イギリス人フランシス・ヤングハズバンドが首都ラサに侵入、チベットが鎖国に終止符を打つまでのドラマを再現します。[制作]2000年

    リージョナルコード:2 NTSC / ビデオ仕様: 4:3 カラー / 音声仕様:MONO(日本語・英語) / ディスク仕様:片面1層

  • チベットを旅するならば、このガイドブックがおすすめ。情報量が圧倒的に多い。しかし改訂が頻繁ではないので、古くなっている情報もある。それでもチベット旅行ならばこれ!

  • 唯一無二のチベットガイドブック! どこぞのメジャーな出版社のものと違い、チベットを“中国の一部”ではなく“チベット文化圏”としてとらえているところが素晴らしい。豊富で詳細な情報が売りの一冊。

  • 旅行ガイドってめったに読まないが、これはバックパッカーなどのプロの旅人が書いた感じがあって、きっと役に立つんだろうと思う。時々矛盾をぎらりとみせつつ、それでもなんとかやっているチベット。これもまた真実なんだろう。

  • 2週間ほどラダックを旅する際に知り合いから借りました。

    チベットの旅行本ですが、インドにあるチベット文化が濃く残る地域などについても記述があります。

    2週間程度の旅なら、この本にある内容を参考にして十分不足ない旅ができました。

  • 旅行人を一躍有名にした看板ガイドブック。
    「チベットのことは日本人に聞け」と欧米人バックパッカーの間で話題になった。

  • とてもよく出来たガイドブック。中国領チベットのみならず、インド・ネパールのチベット文化圏なども取り上げている。ラダック地方も取り上げている。

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