至高の愛―アンドレ・ブルトン美文集

  • エディション・イレーヌ
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本棚登録 : 17
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (147ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784990123406

感想・レビュー・書評

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  • 1月11日 第2回池袋図書館チャンプルでお借りしました。

    美しい絵画を観ているような本でした。
    表現が僕には難しく、少し分かりづらかったです。

    Toshi

  • 読んだ。

  • 娘オーヴに宛てた手紙の体裁を取る『狂気の愛』の第7章、メキシコ滞在時の印象的な建造物、人、写真家を綴った『メキシコの思い出』、歴史的・魔術的視点からセーヌ河に架かる橋「ポンヌフ」によって都市の魔術的生命を蘇らせた『ポン-ヌフ』、これら3つの壮年期以降の文章と、唯一の愛、エロティシズム、極限への生への変革、精神の反抗、希望なき希望、高等魔術と聖なるもの、人類の悲惨と栄光、曠野の花の8つのテーマに分け、そのテーマに沿ったブルトンの美文を集めた、言葉の結晶体としてのアンソロジー。

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著者プロフィール

1896-1966年。フランスの文学者で、シュルレアリスムを創始した。1924年に『シュルレアリスム宣言』を刊行、自動記述などの表現方法を重視した。他に著作として『ナジャ』『黒いユーモア選集』など。

「2017年 『魔術的芸術 普及版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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