音楽療法士のためのわかりやすい医療用語ハンドブック―基本から略語まで

  • あおぞら音楽社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784990132569

作品紹介・あらすじ

「もっと早くほしかった」
「読みやすい、わかりやすい」
「音楽療法士だけでなく、介護職の人にも役立つ医療用語集だ」
…と、読者からこんな声が届いています。

音楽療法士たちが現場で耳にする用語、カンファレンス(会議)で飛び交う用語から
235語を精選し、音楽療法に必須の医療用語のイロハをわかりやすく解説しました。
音楽療法士だけでなく、在宅介護に携わる方々や一般の方々にも
じゅうぶん使える便利な医療用語集となっています。

【本書の特長】
1. 音楽療法で必要な医療用語のイロハ、看護・介護用語、疾患・障害用語を精選
2. 音楽療法ではこの用語がなぜ重要か、音楽療法ではこの用語をどのように活かすのかのコメント付き
3. 医療界の隠語、難読漢字用語、アルファベット略語、原語読みカタカナ語などをコラムで解説
4. わかりやすい文章、理解を助ける図と表(82点)、大きな文字、見やすい2色刷り

【本書の構成】
A) 病院・施設 関連用語 …(1)職種・資格・施設 (2)共通用語
B) コ・メディカル 関連用語…(1)リハビリ関連用語 (2)看護・介護用語 (3)検査用語
C) 病歴関連用語…(1)記載項目用語 (2)病歴項目用語 (3)カルテ用語
D) 疾患障害用語…(1)共通用語 (2)小児関連用語 (3)成人関連用語)
コーナー : 「難読漢字用語」 「アルファベット略語」 「原語読みのカタカナ語」 「隠語・省略語」
(付) 車イスについて  和文・欧文略語さくいん

感想・レビュー・書評

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  • 表題の「音楽療法士のための」という部分を見ていなかった。ただ普段使っている、聞いている用語をいかに理解していないか思い知らされました。

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著者プロフィール

熊本保健科学大学リハビリテーション学科准教授
言語聴覚士、介護支援専門員
日本音楽療法学会認定音楽療法士

1962年、熊本生まれ。日本聴能言語学院聴能言語学科を卒業、
熊本県立大学大学院文学研究科博士前期課程(日本語日本文学専攻)を修了。
1996年より熊本市の菊南病院リハビリテーション部言語療法科において、
失語症、構音障害、認知症、嚥下障害の機能訓練の中で音楽療法を継続中。2012年より現職。
主な研究テーマは、認知神経心理学的視点からの失語症症状分析、失語症患者への神経学的音楽療法の有効性など。
主著書に、『高次機能障害のグループゲーム集』(2003)、『口の体操グループゲーム集~構音障害を中心に』(2004)、
『なるほど!失語症の評価と治療』(2010)、『摂食・嚥下障害のグループゲーム集』(2011、以上ともに金原出版)。
所属学会は、日本言語聴覚士協会、日本コミュニケーション障害学会、日本音楽療法学会。
地域活動として「くまもと言語聴覚研究会」代表、「熊本県摂食・嚥下リハビリテーション研究会」運営委員、
熊本県言語障害友の会「りんどう会」運営委員を務める。
1960年代から70年代のロックを愛好、エレキ系の楽器演奏を行う。

「2006年 『医療用語ハンドブック 基本から略語まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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