感想・レビュー・書評

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  • 社会
    経済

  • 各筆者が自分の得意分野について今後の見通しや論考を述べているが、内容的には概説に当たるものが多く、改めて読む必要があるものは少ないように感じた。
    ダロン・アセモグルの国家資本主義についての論考は日頃疑問に感じていてことに対して納得感のある説明がされており楽しく読めた。

  • ビルゲイツのはよかった。なんか支配者臭がするちょっと怖い本

  • 確かに素晴らしい顔ぶれだけど、あまりに論稿が薄すぎないですかね…雑誌のコラムを切り張りしたような感じで消化不良も良いとこでした。

  • 広く浅くって感じですかね。

  • 主に、金融関係、政治のことが書かれているエッセイ集。さらりといろんな国・機関のトップの考えが見れて面白かったが、もう少し突っ込んだ議論を読みたいという物足りなさも感じた。

    安倍総理のエッセイは残念ながら収録されていない。土曜社の経緯説明を見るに、総理本人の希望のようだ。総理になるということで、外交関係を気にしたのかな。

    原文はここにあるようだ。
    http://www.project-syndicate.org/commentary/a-strategic-alliance-for-japan-and-india-by-shinzo-abe

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