味の形 迫川尚子インタビュー (ferment vol.01)

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  • / ISBN・EAN: 9784990863708

感想・レビュー・書評

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  • 味が形として見えるというベルク副店長、迫尚子さんのインタビュー。
    以前の著書でそのことを知って興味深く思っていたわたしには、この点に特化したインタビュー集はほんと面白く読めた。
    食べることにじつはそんなに興味がない、そのように言う人の気持ちがわかるとか、食べ物の写真を撮るのはなぜか少し躊躇するとか、そんな話題も面白かった。

  • 食べることへの苦手意識。共感覚。その2点で購入したけど、思った以上にするする読めてよかったな。

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プロフィール

写真家。新宿ベルク副店長。
種子島生まれ。女子美術短期大学服飾デザイン科、現代写真研究所卒業。
テキスタイルデザイン、絵本美術出版の編集を経て、1990年から新宿「BEER&CAFE BERG (ベルク)」の共同経営に参加。
ベルクの商品開発とスポークスマン、壁の展示、人事等を担当。
唎酒師、調理師、アート・ナビゲーターの資格を持つ。
日本外国特派員協会会員。
1年365日ベルクに勤務する一方、すきを見てはカメラを持って新宿、東京の街をさまよう。
写真集に『日計り』(新宿書房)。
森山大道いわく「新宿のヴァージニア・ウルフ」。
2009年から早稲田文学「WB」の表紙写真を担当。
2013年より現代写真研究所講師に。

カラオケの十八番はユーミンの「雨の街を」。
日課は半身浴しながら映画のDVDを観ること。休肝日は週4。
愛機/ライカM4、リコーGR、ニコンD700、SONY CMOS。

迫川尚子の作品

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