お点前の研究: 茶の湯44流派の比較と分析

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  • さいはて社
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  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784990956646

作品紹介・あらすじ

新たなる茶の湯研究の地平を拓く ― 茶の湯のお点前は、流派により、どこがどのように違うのか。お点前の違いから、それぞれの流派の関係はどのように見えてくるのか。大小さまざまな44流派を調査し、各流派の風炉薄茶点前をデータ化して、多変量解析と系統推定による数理的分析を試みる。さらに、現在の点前と近世初期〜中期の茶書の記述を精査し、点前が変化してきたことについて検討。資料編として44流派の系譜も紹介する。

著者プロフィール

昭和34年(1959)生まれ。昭和60年(1985)東京大学法学部卒。平成7年(1995)阪神・淡路大震災を契機に茶の湯研究をはじめる。平成24年(2012)神戸大学大学院国際文化学研究科文化相関専攻博士課程修了。博士(学術)。著書に『近現代における茶の湯家元の研究』、訳書に『MTMJ ― 日本らしさと茶道』がある。

「2020年 『お点前の研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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