スターウォーカー: ラファエル少年失踪事件 (ミュンヘン警察失踪者捜索課警部タボール・ズューデンシリーズ)

  • 日曜社
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (394ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784990969615

作品紹介・あらすじ

フリードリッヒ・アーニ:ドイツ語圏で最も愛されているドイツ・ミステリー作家、日本上陸 !!
ミュンヘン警察失踪者捜索課警部 タボール・ズューデン シリーズ 第1弾(全21作中第1作)。

(あらすじ)
『スターウォーカー (Die Erfindung des Abschieds)』
 ラファエル・フォーゲル少年(九歳)は、最愛の祖父の死に衝撃を受け、埋葬の日に姿を消す。両親からの虐待を恐れての家出か、あるいは誘拐事件か。ミュンヘン警察失踪者捜索課が出動するも、日を重ねるばかりで成果はなし。少年の生命さえ危ぶまれ、警察への不審と不満が募る。フンケル署長以下、失踪者捜索課の刑事たちの努力も虚しく、捜索は袋小路に。残る手は、あの問題児、奇人、一匹狼、少女誘拐事件の失敗に苦しみ九カ月間もの休暇をとって、森の中で修行中の、はぐれ刑事タボール・ズューデンを復帰させることしかなくなった。
 ラファエルから両親宛に手紙が届く。「元気でやっているから心配しないで、親切なグストルが一緒だから大丈夫。これから遠くへ行く」。
 目と耳で相手の心を読む「見者」タボール・ズューデン刑事の推理は?
 
【私のミステリーは、エンターテインメントではない。失踪事件解決のサスペンスとともに、刑事たちや、周りの人物たち一人ひとりの人生の物語を描くことで、生と死や、思想、感性、要するにこの世の全てをテーマにしたかった。】(著者の言葉)

鄭基成の作品

スターウォーカー: ラファエル少年失踪事件 (ミュンヘン警察失踪者捜索課警部タボール・ズューデンシリーズ)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×