LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵

著者 :
  • NEXTRAVELER BOOKS
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感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784991059445

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  • 高城さんのライフパッキングにはいつも驚かされ、いいなこれ!というものが盛りだくさん。

    ○マイクロタオルハンド(モンベル)580円
    ○どらいすていき(ぴにおん)864円
    ○トラベルパンツ2.0 (ネクストラベラーツールズ) 37,000円
    ○グラノーラバー・チョコレート味(メイドグッド)6本で22.65ドル(カナダならどこでも買える)
    ○Spibelt Large (alphanet) 3200円
    ○ compression calf sleeves3.0 (CEP) 39.95ドル フライトソックス
    ○御嶽百草(長野県製薬) 30回分939円自然の生薬から作られた胃腸薬。深く眠れて集中力を増す。
    ○リツリンヨク(京都酵素) 800グラムで4000円
    めちゃくちゃ汗が出る入浴剤
    ○EXHALE NECK PILLOW (eagle creek) 27.95ドル
    ネックピロー
    ○ TOTE1.0 (ネクストラベラーツールズ) 370 × 410mm
    2万8000円
    ○ハナノアbシャワータイプ(小林製薬) 1000円
    ○ティーツリージェルシャンプー(MON) 300ミリリットルで10.7ドル スペインのシャンプー
    ○フードジャー(サーモス) 473ミリリットルで7375円

  • ここまでやるかという徹底ぶりが毎度興味深い本の最新版。
    この人のやることや発言に目が離せません。

    落ちない贅肉はカビ毒のせい?!とのことで、クロレラをお試し購入。
    パッケージをみると推奨されてる摂取量は5〜10粒ですが、胃が弱い&ビビりなので思い出したときに2-3粒にしてならし運転してます。

  • モノに対するこだわりを見て、家の持ち物を見直したくなる。
    ミニマリストになりたい人は、変な本読むよりこの本読んだ方が刺激受けそう。

  • Kindle unlimitedにて。
    中国内はコロナがコントロールされているので週の半分以上は出張中。会社勤めですが旅しながら仕事の体を成してきたので、持ち物選びの参考になると思い読書。

    物の所有目的は①機能を求める場合と②心の豊かさを求める場合の2つがあると思う。①はいわゆる『ギア』で本書に書かれている様なもの。アウトドアなグッズ多く、自分の日常に必要なものは少なかったが、共通する選択基準をまとめると下記と思われる

    ギア
    ・軽量
    ・高耐久
    ・体に合わせたオーダーメード
    食品、薬
    ・添加物少
    ・有効成分最大

    ミニマムとも違う、生き抜きながら最高のパフォーマンスを維持させる為の執念の様なグッズ集でした

  • 著者の生き方を支える様々なグッズが紹介されているが、なかなか独特なものが多く、一般人にはやや敷居が高い気がした。ですが、新たな物が知れたという意味では勉強になった。

  • 乾燥した肉が衝撃的だった。

  • いつのまに新刊が出ていたのでチェック。表紙の高城さんがやたらムキムキなのが気になったが、中身もフィットネス用品やサプリメントが増えた印象。年を重ねても好奇心と独自の価値基準を持ち続ける姿勢には刺激を受ける。高城さんはこのコロナ禍でも"多動的に"過ごしていたのだろうか?

  • 筆者のその物へのこだわる視点が参考になる。
    プロデュースした商品の紹介は宣伝っぽさもあります。

  • 前回、前々回ほどのインパクトはありませんでした。
    でも自分もこういった本を出してみたいと思いました。

  • 所有物1つ1つにこだわりの理由がある。そんな著者の姿勢を見習い、身辺を整理しようと誓った。鬼のように紹介してくれたグッズの中から気になるものを試してみよう。

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著者プロフィール

高城 剛(たかしろ つよし)
1964年東京都葛飾区柴又生まれ。
日本大学芸術学部在学中に、「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、ソニー・プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。2008年より、拠点を欧州へ移し活動。現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。著書に『世界はすでに破綻しているのか?』『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』『カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだっ!?』(集英社)、『ヤバいぜっ! デジタル日本』『オーガニック革命』(集英社新書)、『2035年の世界』(PHP研究所)、『人生を変える南の島々』『LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵』(パブラボ)などがある。

「2017年 『不老超寿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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