異人と同人

  • ネコノス
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本棚登録 : 36
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784991061424

作品紹介・あらすじ

さまざまな分野で活動する「書き手」が一同に集まったアンソロジー集。

感想・レビュー・書評

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  • 著者な作家・ライターの一般誌では読めない文章が楽しい。特に幡野氏の写真論がおススメ。

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    映画館で映画を観るような気軽さで,自分が本を著者買いしたりネットでブックマークして読むライターたちの活字を読めるっていい.

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著者プロフィール

浅生鴨(あそう・かも)
1971年、兵庫県生まれ。作家、広告プランナー。NHK職員時代の2009年に開設した広報局ツイッター「@NHK_PR」が、公式アカウントらしからぬ「ユルい」ツイートで人気を呼び、中の人1号として大きな話題になる。2013年に「群像」で発表した初の短編小説「エビくん」は注目を集め、日本文藝家協会編『文学2014』に収録された。2014年にNHKを退職し、現在は執筆活動を中心に広告やテレビ番組の企画・制作・演出などを手がけている。著書に『中の人などいない』『アグニオン』『猫たちの色メガネ』がある。2018年9月、『どこでもない場所』を刊行。

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