異人と同人

  • ネコノス
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本棚登録 : 86
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784991061424

作品紹介・あらすじ

さまざまな分野で活動する「書き手」が一同に集まったアンソロジー集。

感想・レビュー・書評

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  • 浅生鴨さん発行の同人誌。いろいろな書き手さんがいておもしろい。文章の雰囲気もいろいろで楽しかった。

  • 星0

  • 文学フリマのために作られた、「普段から書く仕事をしている人たちが、普段とは違う場所で、違う感覚で、読者に向けて自由に書き下ろした作品」を集めた本。

    小説だったり、エッセイだったり、内容はさまざま。
    作品によって段組やフォントすら違うほど、レイアウトが自由。
    だけど、その闇鍋みたいな状態で調和しているから面白い。
    内容は『すこしは写真の話を/幡野広志』と『縦に裂きたい/燃え殻』が特によかった。
    雰囲気が好きなのは、古賀史健の『月とマグニチュード』『ロックンロール・イズ・デッド』。

  • 著者な作家・ライターの一般誌では読めない文章が楽しい。特に幡野氏の写真論がおススメ。

  • asokamoオンラインストアでゲット.

    映画館で映画を観るような気軽さで,自分が本を著者買いしたりネットでブックマークして読むライターたちの活字を読めるっていい.

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著者プロフィール

1971年、兵庫県生まれ。作家、広告プランナー。出版社「ネコノス」創業者。早稲田大学第二文学部除籍。中学時代から1日1冊の読書を社会人になるまで続ける。ゲーム、音楽、イベント運営、IT、音響照明、映像制作、デザイン、広告など多業界を渡り歩く。31歳の時、バイクに乗っていた時に大型トラックと接触。三次救急で病院に運ばれ10日間意識不明で生死を彷徨う大事故に遭うが、一命を取りとめる。「あれから先はおまけの人生。死にそうになるのは淋しかったから、生きている間は楽しく過ごしたい」と話す。

リハビリを経てNHKに入局。制作局のディレクターとして「週刊こどもニュース」「ハートネットTV」「NHKスペシャル」など、福祉・報道系の番組制作に多数携わる。広報局に異動し、2009年に開設したツイッター「@NHK_PR」が公式アカウントらしからぬ「ユルい」ツイートで人気を呼び、60万人以上のフォロワーを集め「中の人1号」として話題になる。

「2022年 『ぼくらは嘘でつながっている。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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