恥ずかしい料理

  • 誠光社
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本棚登録 : 56
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (86ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784991114922

作品紹介・あらすじ

みんな本当は何食べてるの?

忙しくても、貧しくても、調子悪くても、スマホがなくても、お腹はへる。決して人には見せることのない日常の食事にこそ、手触りのある物語は宿る。見栄えもしないし、今どきでもない、すべての家庭料理に愛を込めて。なんでもない日バンザイ!

感想・レビュー・書評

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  • 版元ドットコムに参加はしたものの (誠光社 堀部篤史) | (版元日誌)版元ドットコム
    https://www.hanmoto.com/nisshi1016

    恥ずかしい料理 | 誠光社 通信販売
    https://seikosha.stores.jp/items/5fb62232f0b1082519a5e1ca

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      darkavengersさん
      そうなんですね、恥ずかしいってどう言うコトなんでしょうね?
      実は「美味しんぼ」は読んだコトないんですよ。
      darkavengersさん
      そうなんですね、恥ずかしいってどう言うコトなんでしょうね?
      実は「美味しんぼ」は読んだコトないんですよ。
      2021/09/23
    • darkavengersさん
      猫丸(nyancomaru)さん

      美味しんぼでは例えばとんかつならコロモだけでご飯を食べて肉は翌日キャベツと炒めて 別なおかずにする...
      猫丸(nyancomaru)さん

      美味しんぼでは例えばとんかつならコロモだけでご飯を食べて肉は翌日キャベツと炒めて 別なおかずにするといった節約というより貧乏レシピみたいなのを恥ずかしい料理と言ってましたけどね。
      2021/09/23
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      darkavengersさん
      ナルホド「グルメ」とは対極の発想だからですね。
      昔読んだ「セイシュンの食卓」を思い出します。。。
      darkavengersさん
      ナルホド「グルメ」とは対極の発想だからですね。
      昔読んだ「セイシュンの食卓」を思い出します。。。
      2021/09/24
  • タイトルとすてきな写真に惑わされて(?)本当はおいしいくせに謙遜し合う本なのかと思っていたがそうではなかった。とにかく文章を読んでほしい。

    手料理から、その人の暮らしや生き方をていねいにひも解いた一冊。その料理がまぶしいのは、栄養があるからでも映えるからでもないのだ。

  • 7人の方の、とても人様にはお出しできないような内輪の手料理を取材した本。表紙にもなっている「きゅうりトースト」は圧巻だった。

    「肉だんご」の材料のところに「片栗粉―面白くなるくらい」と書いてあったので、笑けてくるほどとは結構入れるなあと思ったら「一面 白くなるくらい」だった。いずれにしても結構入れるなあ。

  • みきさんに教わった東山公園近くの書店で知る、

    toutenbookstore

  • きゅうりトースト私もやります。

    全然恥ずかしい料理じゃない。

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