決めたのは全部、私だった

著者 :
  • 工パブリック
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784991158155

作品紹介・あらすじ

すべてはあの日、渋谷スクランブル交差点で「芸能人にならない?」とスカウトされたときから始まった――。

2022年に約10年間のAV女優としての活動に終止符をうち、同時にストリッパーも引退、今後は俳優として活動することを宣言した著者。
この小説には、地方に住んでいた普通の女の子が、人気AV女優まで昇りつめ、そしてまさに今から俳優として旅立っていく、そのすべてが描かれています。
一人の若い女性が、ときに世間の偏見に傷つき七転八倒しながら、それでも光を求めて立ち上がり、けっして歩みを止めずに前進し続ける姿に、ファンはもちろん、多くの人が心を揺さぶられることでしょう。

感想・レビュー・書評

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  • 川上なな実さんの作品(自伝的小説)『決めたのは全部、私だった(2022)』を読了。

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著者プロフィール

女優。
2012年1月にAVデビュー。15年5月、浅草ロック座でストリップデビュー。同年9月から「恵比寿マスカッツ」加入し、17年7月まで副キャップを務める。
AV、ストリッパー、アイドル活動以外にもドラマや映画に多く出演。
2019年に出演した「全裸監督」での演技が話題に。
2022年2月にはAV女優、ストリッパーを引退し、俳優業に専念することを宣言した。
【出演作品】
「メイクルーム」、「下衆の愛」、「メイクルーム2」、「身体を売ったらサヨウナラ」、「獣道」、「全裸監督」、「37seconds」、「東京の恋人」、「ゾッキ」など。

「2022年 『決めたのは全部、私だった』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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