大活字本 走れメロス (シルバー文庫 た 1-1)

著者 :
  • ぺんで舎
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  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784991171123

作品紹介・あらすじ

小さな活字での読書にストレスを感じる方に。
シルバー文庫の大活字本は、文庫サイズでコンパクト、一冊150グラムほど。
本文の文字は、16ポイントのゴシック体を使用しています。

収載作品、『走れメロス』『駈込み訴え』『富嶽百景』『親友交歓』。


「メロスは激怒した。必ず、かの邪知暴虐(じゃちぼうぎゃく)の王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。」(走れメロス冒頭より)

名作は、何度読んでも、読むときどき、年齢にそって読み味が異なります。
再読にもおすすめです。

著者プロフィール

1909年〈明治42年〉6月19日-1948年〈昭和23年〉6月13日)は、日本の小説家。本名は津島 修治。1930年東京大学仏文科に入学、中退。
自殺未遂や薬物中毒を繰り返しながらも、戦前から戦後にかけて作品を次々に発表した。主な作品に「走れメロス」「お伽草子」「人間失格」がある。没落した華族の女性を主人公にした「斜陽」はベストセラーとなる。典型的な自己破滅型の私小説作家であった。1948年6月13日に愛人であった山崎富栄と玉川上水で入水自殺。

「2022年 『太宰治大活字本シリーズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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