Goodbye Yellow Brick Road

アーティスト : Elton John 
  • Island (1996年2月20日発売)
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 0771104436742

感想・レビュー・書評

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  • "Goodbye Yellow Brick Road"
    Elton Johnの声がとてつもなく好き。切なくきゅんってする。

  • Harmony

  • 1973年発表。個人的には彼の最高傑作だと思います。当時LPでは2枚組の大作。悪く言えばごった煮。良く言えばそれだけバラエティに富んだ贅沢な作品だと言えます。思いっきりPOPでノリノリな『Bennie And The Jets』、様々なアーティストにカヴァーされあまりにも有名なロックンロールナンバー『Saturday Nights Alright For Fighting』、マリリン・モンローやダイアナ妃に捧げられたバラード『Candle In The Wind』、そして美しく切ない名曲『Goodbye Yellow Brick Road』など70年代POPSの玉手箱です。

  • 1973年発表。最高傑作の誉れ高いアルバム『黄昏のレンガ路』。アナログ時代は2枚組。バラエティに富んだ内容で、アルバム全体としても完成度が高く、エルトンとバーニー・トーピンとのコンビが脂の乗り切った時期にあったことを窺わせる。アルバム表題曲となっている“Good Bye Yellow Brick Road(グッバイ・イエロー・ブリック・ロード”のエルトンが得意とするドラマチックなバラードをはじめとし“Bennie & The Jets(ベニーとジェッツ:やつらの演奏は最高)”、“Your Sister Can’t Twist( But She Can Rock’N’Roll)(ツイストは踊れない)“が大ヒットした。アルバムの2曲目に収録されている“Candle In The Wind(風の中の火のように)”はダイアナ元皇太子妃の追悼歌として90年代後半に歌われているが、元々はエルトンがマリリン・モンローの追悼のために捧げた曲だったというのは有名なところだろう。時を越えても追悼歌として歌われるということはそれだけこの曲に力があるということだろう。

  • エルトン・ジョンの音楽とはイリュージョンではなく完璧なファンタジーである。
    もう、文句を言う暇もないぐらいに引き込まれてしまい、まるでディズニーランドを歩いているかのよう。それはどうして何だろう?おそらくは、ピアノと声のせい。しかし、おそらくこのように表現できる人間ってのはいないだろうな。ダニエル・パウダーの野卑さはない。少なくともこの頃は唯一無二の存在だったんだろうな。

  • 昨日に引き続き雨なので引き続きピアノで。タイトル曲や「Sweet Painted Lady」などの名バラードと「Grey Seal」が(・∀・)イイ!!
    初期TMが影響受けまくりです(謎)

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