First Band on the Moon

アーティスト : Cardigans 
  • Island / Mercury (1996年9月17日発売)
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 0731453311725

感想・レビュー・書評

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  • 2nd。一枚目の同様の路線。あまくアンニュイな歌声が素敵。

  • ブリティッシュポップとは肌触りが全然違います。うまく言えないけど、こういうのをスウェディッシュポップと言うのでしょうか。ポップで聴きやすいけど演奏は意外と骨太だったりします。ブラックスサバスのカバーなんかもあったりしますが、個人的にはこのアルバムのベストチューンです。ヴォーカルが可愛くてとっても良いです。

  • はじめてカーディガンズを聴いたときに思ったのは、ヴォーカルがキュート!ということ。
    でも、ただキュートなだけじゃなくて、少し癖のある、
    聴いていてどこかくすぐったくなるような魅力のある声だと感じました。
    声だけではなく歌に表現力もあり、力を入れるところと抜く所、
    きちんと使いわけられているのがわかりました。
    それと、それまで漠然と自分のなかにあった「スウェディッシュ」といわれる分野の音楽は
    こういうものなのか、という印象を受けました。ステレオタイプなのかもしれないけれど…。

    tr.1のYour New Cuckooは、出だしが鳥のさえずりから始まって、
    だんだんと曲が始まっていく仕掛けのおかげで、アルバムの世界観にすんなりと入り込めました。
    更に曲の合間と合間がつながっていたので、最初に入りこんだ
    アルバム全体の世界観を壊さずに最後まで聞くことができるのかな?とも思いました。
    そしてtr.7のlovefoolのイントロを聴いた時は、
    どこかで聴いたことのある曲調だなぁと思ったのですが、
    まさかこの曲のオリジナルがカーディガンズだったとは。
    様々なアーティストがカヴァーしているのは知っていたのですが、
    オリジナルを知らなかったことが恥ずかしくなるほど
    この曲は有名なのだなと、改めて感じました。
    アルバムを通して聞いても、この曲だけ他の曲とは何か異質なポップ感を感じます。
    それがカーディガンズらしさなのかそうではないのかは、まだ今の私には判断できないので、
    1stアルバムからちゃんと聴いて、そういったことも考えられるようになりたいです。

    そして驚いたのがギターとベースはもともとへヴィメタル演奏者だったということ。
    カーディガンズの音楽とは相反する曲調なので、とても意外に感じられたのですが、
    ブラックサバスの原曲とカヴァーを聞き比べたら、妙に納得がいったというか、
    こういう視点からも音楽を解釈することができるのか、とすごく勉強になりました。

  • スウィートボイス

  • 元気な明るい曲よりも、
    マイナーのひねくれた感じの曲が好き。
    多分、急にthe cardigansが聴きたくなるときは、
    毎回そのひねくれた感じを求めてるんだと思う。

  • Carnivalも有名です。こちらの7 Lovefoolは一度は聴いたことがあるんじゃないかな?

  • オシャレなロック

  • Ninaの声がかわいくて大好き。死ぬほど聴いた。トーレ・ヨハンソンプロデュースじゃなかったっけ、アレンジすっごい素敵。 あとなぜかこの声で妙に眠くなってしまうので眠れないときは必ず聴く。

  • もうどれくらい前になるか忘れました。10年前くらいになるのかな?
    今でも、結構引っ張り出して聴きます。

  • 私と彼らの最初の出会いの作品。
    初めて視聴で聴いたときに、鳥肌がたった。それでもって、昔懐かしい、古くから知っている友達に出会ったような気がした。

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