dummy

アーティスト : portishead 
  • go (1994年10月18日発売)
3.89
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本棚登録 : 151
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 0784280419447

感想・レビュー・書評

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  • これも鳥肌。
    良くも悪くもイギリスっぽい。
    ボーカルの鬱々としたかんじがいい

    favorite:
    glory box

  • Portisheadは、イングランド ブリストル出身のバンド。
    1994年に発売された1stアルバム。

    お気に入りの曲「Glory Box」
    https://www.youtube.com/watch?v=c417rIku6Iw

    Levi'sのCMで使用された曲。暗い深淵から届けられたようなアルバムです。

  • 陰鬱な世界観が最初から最後まで続く。
    映画で例えるならラース・フォン・トリアーな感じ。

  • 偉大なるファーストアルバム。
    1994年リリースだから、発売からもう20年(!)近く経つけど、全然古臭く聴こえない。いま聴いてもスタイリッシュ。結局、マッシヴ・アタックとかポーティスヘッドがこういうサウンドを展開してから、フォロワーがあれほど生まれたわけだから、そう考えると音楽史においても有意義な1枚と言える。そういうことを考えながら聴くと、さらに感慨深い・・・。

    のっけの『Mysterons』から不穏な空気を孕ませながら、ラストの『Glory Box』まで流れていく。静寂と不安と衝動に駆り立てられながら・・。息吐く暇はない。一言で言うと暗い音楽。でも、最高に気持ちいい。ただただ、彼らのサウンドに流されていけばいい。曲順もいい。好き嫌いはものすごく分かれると思うけど、マッシヴ・アタックやフーヴァーフォニックが好きな人には好まれるサウンドなのでは。

    ベタだけど、やっぱり『Roads』、『Glory Box』は飛び抜けていい。このアルバム、当時、リアルタイムで聴いてたら腰抜かしてたな。

  • コレモサイコー!

  • 気怠い
    いい感じ

  • 海外産のサウンドでありながらも、私たちに幽霊という日本古来のものを想起させてくれる。

    暗い雰囲気を持つ作品ながら奥行きがあり、幽玄ささえ感じる傑作だ。

    http://blog.livedoor.jp/from_the_basement/archives/2244076.html

  • 聴いてると部屋のすみっこで三角座りしたくなる。
    でも好き。

  • Nobody loves me,it's trueて。こんな歌詞に、またこの今にも死にそうな女ボーカルが…。目茶苦茶暗いけど、この無機質な打ち込みビートが心地好いから聴いてしまう。いや、やっぱり目茶苦茶暗いからかもしれない。分かんないけど。
    ただこのアルバムの一番好きな所は、あくまで“一人の女”という個人の絶望を歌っている所。それは「化粧」とか歌っていた頃の中島みゆきにも通じる世界観ではある。つまりは、そのくらいリアルに聴こえるという事。

  • Glory Box が聴きたくて買った
    鬱々
    2ndもそうだけどスクラッチの音ダサくない?

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