Kind of Blue

アーティスト : Miles Davis  Jimmy Cobb  John Coltrane  Paul Chambers  Wynton Kelly  Cannonball Adderley  Bill Evans 
  • COLUMBIA/LEGACY (1999年9月7日発売)
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レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 0074646493526

感想・レビュー・書評

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  • JAZZ=MILES DAVIS.

  • 1959年
    時代を超えているミュージシャンだ。

  • 即興演奏こそ音楽のすべて。それ以外は記 録するための道具に過ぎない。

    そう標榜しながら、何で今日までこの一生聴き続けるべきアルバムに至らなかったの か。
    ま、なんか理由があるんだろう。。。

    ビル・エヴァンスが解説で見せる「書」あるいは「円相」と「即興」の共通性についてももっと早く逢いたかった。

  • JAZZを聴かなくちゃと何故だか思ってるんだ。周りにJAZZを好きな人が多いから「嫌い」っていうわけにもいかずBlueGiantを読む限り楽しそうだしね。とっかかりはマイルスデイビスで。

  • KOBにアコギ1本でアプローチというのをいま研究していて、いずれアンサンブルを組んでやってみたいと思っている。ブルース・スライドからはじめて以来すっかりGチューニングに定着してしまったのだが、これはドリアンやミクソリディアンというモードのペダルをとるのにとても都合がよろしい。
    モード曲の特徴とは長調・短調があいまいであることと、終止形がないから構造自体にクライマックスがないということであろうと思っていて、そこに生じる自由さにはまり込み、もう熱くくなってしまう。なのでKOBのようにクールというわけにはいかなくて、どっちかというとコルトレーン・カルテット志向かもしれない。
    思いっきりフリーに崩すというのも大好きだが、やはりペダルは残しておかないと困難な部分もありその辺が課題なのかな?

  • Jazzの帝王!!

  • 帝王マイルスの先見さが最も良い方向に表れていると思う作品。エヴァンスに作曲をさせたり、まだまだ若手のトレーンを採用したりと。このレコードでマイルスは全ての主導権を握りたかったから敢えて他のメンバーが分かるようなドレミファという音階じゃなくアフリカのアフロビートな難解な音階を用いている。そこから見てもマイルスの当時最もやりたかった「クール」が濃く見られる作品であるし、マイルスに気を使っているトレーンのサックスが聴くことができる。

  • 2010年12月29日購入

  • ジャズはそれほど聞くわけではないが,これは別格.
    Blue in green がいい.

  • 言わずとしれたJAZZの超名盤。特にアルバム冒頭のSo What を聴くと、音空間は音を出すコトだけではなく、音を出さないコトでも創られ、さらに音を出さないコトでしか創れない音空間~感銘があることを知る。その音空間を創り出すにあたり、ジョン・コルトレーン、キャノンボール・アダレイ、ビル・エバンスといったそれぞれに世界を構築した巨人に対するたちマイルスの「統率力」も見事だ。そして、何よりカッコイイ!

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