Definitely Maybe

アーティスト : Oasis 
  • Sony (1994年8月30日発売)
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レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 0074646643129

感想・レビュー・書評

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  • ギャラガー兄弟に青春のすべてを捧げたといっても過言ではない。

    歌詞記憶度&理解度No1(当社比)のバンド。唯一無二。
    何度引っ越してもこのジャケのポスターが捨てられない。

    いつか絶対復活する!と信じている。友人らに鼻で笑われても信じ続けますとも。

  • 愛すべきクソヤロー共、oasisの記念すべきデビューアルバム。
    ビートルズの再来とまで騒がれたが、なるほど、頷けなくもない。
    どこかジョニー・ロットンも彷彿させるリアムの歌声がなんともたまらん。
    まだこの頃は、今のようなダミ声ではなく美しかったのだなぁと。

    とは言えoasis節というか、ノエルの作る曲の美しさは計り知れない。
    特に全世界のアンセムとなった「Live Forever」の存在は大きい。
    Nirvanaの「I Hate Myself And I Want To Die」のアンサーソングらしいが
    やはり生命讃歌としてここまで高らかに謳い上げられると気持ちがいい。

    曲のクオリティはどれも非常に高いのだが、
    演奏陣が付いていけてないのが何とも残念なところである。
    特にドラムが良ければ、とてつもない出来上がりになっていたのでは…。

  • リアムの声綺麗だなあー最近の彼の声から聞いていたのでびっくり。

  • oasisの1stアルバム。(発売日:1994年8月30日)
    ノエル・ギャラガー曰く、自己最高傑作。

    1. Rock 'n' Roll Star
    タイトルからして、oasisらしさ全開。最高。
    「Tonight I'm a rock n roll star(今夜、俺はロックンロールスター)」

    2. Shakermaker
    2ndシングル。なんでコレがシングルなんだろ。
    「To shake along with me!」悪くないけど、まあ普通かなあ。

    3. Live Forever
    oasisの代表曲。3rdシングル。
    文句なしの名曲。最高。「Gonna live forever」

    4.Cloudburst
    日本盤のみのボーナストラック。
    6曲目もだけど、何で途中にボーナストラック入れちゃったんだろうね。

    5. Up In The Sky
    印象薄いが悪くない。ギターリフがいい感じ。

    6. Sad Song
    コレも日本盤のみのボーナストラック。
    アコースティックナンバー。

    7. Columbia
    オアシスぽくないグルーヴ感。コーラスがクール。

    8. Supersonic
    1stシングル。名曲。
    「'Cos my friend said he'd take you home
    He sits in a corner all alone  He lives under a waterfall
    No body can see him  No body can ever hear him call」

    9. Bring It On Down
    疾走感溢れる曲。結構好き。

    10. Cigarettes & Alcohol
    4thシングル。T・レックスの「Get It On」のギターリフを引用している。

    11. Digsy's Diner
    POPな曲。短い曲だけど好き。

    12. Slide Away
    美メロ。ポール・マッカートニーもお気に入りらしい。佳曲。

    11. Married With Children
    アルバムを締めくくるアコースティックナンバー。良いね。

  • 実家におきっぱなしになっていたCD整理。
    oasis兄弟ゲンカ前

  • これが1stアルバムだと思うと、オアシスが如何に偉大なバンドか思い知らされる。リズム隊がイマイチだからかは知らないが、ギターが全面に押し出されている。UKロックのアイデンティティの復興は確かにこのアルバムで成されただろうし、ギャラガー兄弟という問題児が遺した功績が伺える、まさに名盤。

  • 個人的名盤。演奏云々よりも雰囲気というかセンスというか…。とにかく私は非常に好きですw

  • 「Definitely Maybe」
    「(What's The Story) Morning Glory?」

    オアシスの1枚目と2枚目のアルバムであり、彼らの最高傑作である。

    そもそも、オアシスというバンドはひたすら曲を書く才能にあふれた兄と、ジョンレノンとジョニーロットンを足して2で割ったような弟とボンクラ3人のバンドである。
    その野心にあふれた失業中の男たちが作ったのが1枚目の「ディファレンドリー・メイビー」であり、その成功ののち言うことも大してなくなり、その才能だけで作ったのが「モーニング・グローリー」だ。
    だから1枚目は「今夜俺はロックンロールスターだ」であり、「俺は俺自身である必要がある、他のやつになれやしない」と俺俺ソングであふれている。(それをチンピラみたいなボーカルがふてぶてしくうたいあげるもんだからね)
    そして2枚目は「君は電気だ」で「君は僕の不思議な壁だ」ときてる。
    やっぱり言うことはない(ドラムは入れかわって、リズムはタイトになった)
    ただ最後の長尺サイケデリックソングがその後のオアシス自身を見すこしているようなのが興味深い。(曲がダラダラと長くなるのとこの曲で歌われているのは成功を手にした人がその栄光におぼれるってこと)

  • 眉毛伝説の始まりのアルバム。ファッキングレイトだぜ

  • 歌詞やメロディすべてを通してみれば、
    リヴ・フォーエヴァーより好きな音楽がありません。
    ぼんやりしたみたいな顔で歌うリアムが、
    誰よりもかっこよく、美しく見えたのは、
    この音楽のせいでした。

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