Penguin Cafe Orchestra

アーティスト : Penguin Cafe Orchestra 
  • Editions Eg Records (1990年2月13日発売)
3.70
  • (6)
  • (4)
  • (13)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :29
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 0017046154321

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • [ぴたぴたとノック]ギタリストで作曲家のSimon Jeffsがヒドい魚を食べて寝込んでいたときに「あ。」といった感じでなにかに思い当たったことが結成のきっかけになったPenguin Cafe Orchestraのアルバム(1981年リリース)。なにものにも分類されない独特の楽曲がどこか心地よく、どこか不気味でもある聴き応えある1枚です。数々の音楽を聴いてきた、Inter FM等で活躍しているピーター・バラカン氏も「ぜひ」と推している作品でもあります。


    (ジャケットからしてなんですけど)一言で表現すれば「訳分からない」。ただ、だからといって遠ざけてしまうというのではまったくなく、逆にその訳の分からなさに引き寄せられていくといったカンジでしょうか。なんだかなぁ、なんだかなぁと思っていると、実はアルバムまるごとどっぷり聴いているということになってしまうハズ。


    電話音を大々的に利用した"Telephone and Rubber Band"は前衛さで言えば現在においても色褪せることはないでしょうし、"Pythagoras's Trousers"や"Walk Don't Run"は気づけばメロディーが頭の中に残ってしまっているのではないでしょうか。とにかくこの訳分からなさは一聴の価値があると思いますので、まずはちょろっとどこかでぜひ耳にしてみてください。

    ただペンギンよりマンボウが好きです☆5つ

  • 朝が始まる感じもするし、夜が静かに終わる感じもする。
    なにせ本能的に心地いい音楽。

  • 今は亡きサイモン・ジェフスを中心としたプロジェクトグループ。ペンギンカフェオーケストラの音楽っていうのは、はっきり言って、僕のこれまで出会ってきた音楽の究極系といっていいと思う。もうこれ以上はないんじゃないか、もうこれさえあれば何もいらないんじゃないか、という。そんな音楽。環境音楽とか、そういう範疇ではなくて、もうこれは唯一無二だと思う。ポップの最終形態。(07/4/15)

  • アルバムのジャケットを見て買ったんです。音のハーモニーが素晴らしくあっという間に他のアルバムも揃えました。

  • 癒し系な音楽ですが、独特なハーモニーが想像力をかきたてます。ちょっぴり変わった編成の室内楽ユニットですが、リーダーのピアニスト、サイモン・ジェフスが脳腫瘍で亡くなってから、新しい作品はないですが、それが残念でなりません...でも、地味ながらずっと残っていく素敵な音楽たちなのデース

全5件中 1 - 5件を表示

Penguin Cafe Orchestraのその他の作品

Penguin Cafe Orchestraはこんな音楽です

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする